今日のニュース
2026年8月
20歳の節目に 決意も新たに 大館市と北秋田市 祝う会や集い開催
2026-08-16
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実行委員会主催のイベントで盛り上がる出席者(ほくしか鹿鳴ホール)
大館市と北秋田市で15日、「20歳を祝う会」と「20歳の集い」がそれぞれ開かれた。スーツやドレスに身を包んだ出席者が恩師や友人との再会を喜び合いつつ、大人の自覚を新たにした。
火文字 川面照らす 合川まと火・ふるさとまつり 住民や帰省客が 古里の夜楽しむ
2026-08-16
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川面を幻想的な光で照らした合川まと火(阿仁川河川敷)
北秋田市合川地区で14日夜、第54回合川まと火と第45回合川ふるさとまつりが行われた。多くの住民や帰省客が来場し、暗闇の中にともる幻想的な光を眺めた。ふるさつまつりの会場では合川小児童でつくる「合川アントレクラブ」が模擬会社を立ち上げてそばやかき氷を販売し、イベントを盛り上げた。
根子番楽 勇壮に優雅に古式の舞 国重要無形民俗文化財 恒例の盆公演
2026-08-16
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勇壮な武士舞などで観客を楽しませた根子番楽のお盆公演(根子番楽伝承館)
北秋田市阿仁根子地区に伝わる国重要無形民俗文化財「根子番楽」のお盆公演が14日夕、根子番楽伝承館で行われた。番楽保存会(佐藤頼秋会長)の会員が勇壮で躍動感あふれる武士舞などを披露し、市内外から訪れた観客たちを魅了した。
「花岡事件? 何それ」 まもる会、風化に危機感 大館 高校生も現地で学ぶ きょう「終戦記念日」
2026-08-15
庄司さん㊨の解説を真剣な表情で聞く高校生たち(大館市花岡町)
15日は「終戦の日」。戦争の記憶をどう継承するかが問われる中、戦時下の北秋田郡花岡町(現・大館市)で起きた「花岡事件」の舞台を巡るフィールドワークが8日、同市で開かれた。「花岡の地・日中不再戦友好碑をまもる会」(齋藤光雄会長)が主催。地元高校生4人を含む市民ら約20人が参加し、この地で起きた歴史と向き合った。
責任と自覚持った大人に 上小阿仁村成人式 16人が二十歳の門出
2026-08-15
誓いのことばの披露などが行われた上小阿仁村の成人式(村生涯学習センター)
上小阿仁村の成人式が15日、村生涯学習センターで行われた。二十歳を迎えた16人が出席し、家族や地域住民の祝福を受けながら、大人としての自覚を新たにした。
2026年7月
「バリアフリー率」などA評価 北秋田市第2次総合計画など 「がん検診受診率」はD
2026-07-31
北秋田市総合戦略検証会議(座長=三浦栄一・秋田大学客員教授)が30日、市民ふれあいプラザコムコムで開かれた。25年度で計画期間が終了した第2次市総合計画の目標達成状況や、担当部局がまとめた事業の効果について検証。委員から出された意見や提言は、26年度からスタートした第3次総合計画で掲げた施策の推進に反映させる。
「笑いあり涙ありの舞台を」 あきた総文演劇部門 大館で開幕 きょう 鹿角が上演
2026-07-31
開会のあいさつを述べる桂桜高の鈴木さん(ほくしか鹿鳴ホール)
第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」の演劇部門が30日、大館市のほくしか鹿鳴ホールで開幕した。鹿角高校を含む全国の代表12校が、8月1日までの3日間にわたって熱演を繰り広げる。
全国・東北大会 「全力出し切る」 北秋田 出場の中学生が抱負
2026-07-31
全国や東北大会に出場する北秋田市内の中学生(市役所)
陸上やソフトテニス、野球などで全国や東北大会に出場する北秋田市内の中学生が29日、市役所を訪れ、津谷永光市長らに出場を報告。選手たちは「全力を出し切って1位を目指す」「自己ベストを更新する」などと抱負を語り、大舞台での飛躍を誓っていた。
合意形成の難しさ露呈 スポーツ環境と高校入試 県外高校への進学増加 選ばれる地域・学校へ
2026-07-30
県外高校への進学が増加傾向にあることを受け、県教育庁が昨年7月に設置した「スポーツ環境と高校入試制度の在り方検証委員会」(委員長=伊藤恵造・秋田大准教授)は、約1年の協議を経て報告書をまとめた。委員の立場や認識の違いから合意形成の難しさが露呈。一方で学校、スポーツ関係者が一堂に会した議論は「大きな意義を共有した」として、実質1回限りの入試については別途検討するよう提言した。
小坂七夕祭 山車の制作が大詰め 1、2日に8台運行 本番前に〝陣中見舞い〟
2026-07-30
大詰めを迎えている制作現場を関係者が陣中見舞いに訪れた(小坂町若葉町)
小坂町の伝統行事「小坂七夕祭」が8月1、2日に開かれる。町内を回る山車は昨年より1台増え8台に。例年以上に盛り上がりが期待される。28日には細越満町長らが制作現場のスタッフを激励する陣中見舞いを行った。
2026年6月
大館市 「良き景観を後世へ」 審議会が初会合 重要建造物・樹木を指定 「おおだて資産」の認定も
2026-06-30
大館市景観条例に基づく市景観審議会は29日、同市中城の国登録有形文化財・桜櫓館で初会合を開いた。会長には、歴史的風致維持向上計画や景観計画の策定に向けた協議に携わった北原啓司・弘前大学特任教授を選出。昨年策定し、4月から運用開始している市景観計画の方向性や、条例に適合しない建築行為などへの措置について審議する。景観重要建造物・樹木の指定、「おおだて景観資産」の認定についても検討していく。
JR大館駅 高校生の声で学習室実現 駅なか交流センター 会議室を無料開放
2026-06-30
学習室として学生向けに無料開放している会議室(駅なか交流センター)
JR大館駅の駅なか交流センター内にある会議室が、学生向けの学習室として無料開放されている。利用されていない時間を有効活用する取り組みで、鹿角市内の高校生の提案を受けて大館市が実施した。電車の待ち時間などに利用できることから好評で、市は期限を設けずに開放を続けている。
「自分史上最高の男性に」 婚活実践セミナー 鹿角市が参加募集 先着100人 7月9日まで
2026-06-30
鹿角市は7月12日、独身男性の応援企画第1弾として婚活実践セミナー「自分史上最高の男性になる」を花輪のコモッセで行う。参加無料。募集人数は先着100人。締め切りは同9日午後4時。
政務活動費 風力発電やジビエなど 鹿角市議会 支出合計は78万円 25年度収支報告書を公表
2026-06-29
鹿角市議会は、2025年度の政務活動費(政活費)収支報告書を公表した。3会派と無会派議員4人の支出額の合計は78万円余り。内訳では調査研究費が39万円余りと最も多く、花輪上沼地区での計画を背景にした風力発電事業の視察などに使用した。市への返還額は49万円余りだった。
大館市上代野 「あじさいレールロード」見頃 8年かけ3千株植樹 祭り開催にぎわう
2026-06-29
線路沿いでアジサイが一斉に咲き誇り、見頃を迎えた(大館市上代野)
大館市上代野の旧小坂鉄道岱野駅周辺に整備された「あじさいレールロード」が、見頃を迎えた。28日はあじさい祭りが開かれ、県内外から集まった約100人が苗木約200本を植え、当初計画された累計3000株の植樹を達成。体験企画やグッズ・商品販売も行われ、多くの人々でにぎわった。見頃は7月上旬までの見込み。
2026年5月
空き家解体撤去補助制度 利用13件、一定の需要 大館市 適正管理、早め相談を 危険空き家でも支援
2026-05-31
大館市は空き家の解体撤去について、本年度も二つの補助制度を用意し、支援している。老朽化した空き家の解体撤去費を支援する補助制度は2023年度から運用開始し、25年度までの利用実績は13件となった。空き家の処分について市民や所有者の意識が高まっているとみられ、一定の需要がある。市危機管理課は「早めに家族で話し合い、解体を検討する人はまず相談してほしい」と呼びかける。
開花進み見応え十分 大館バラまつり 「シーズン1」が開幕
2026-05-31
北秋田市民病院 入院は9割の稼働維持 持続可能な病院づくりを
2026-05-31
北秋田市民病院運営連絡協議会(会長・津谷永光市長)が29日、同院で開かれ、2025年度の事業報告や本年度の重点取り組み事項について協議した。昨年度は入院、外来患者数はいずれも減少したが、入退院や移転を調整するベッドコントロールチームの活動で年間を通じて病床は高稼働となった。
大館市 ふるさと納税 中間管理業務 「ハレーション厳粛に」 石田市長定例会見
2026-05-30
大館市のふるさと納税中間管理事業者が7月1日から新体制となることを受け、石田健佑市長は29日の定例会見で、返礼品を提供する地元事業者から反発や不安の声が上がっているとし、「一部にハレーションが起きていることは厳粛に受け止めている」と述べた。
本県人口 5年間で7万7千人減 減少率が全国最大 北鹿5市町村は1万4千人 25年国勢調査速報値
2026-05-30
総務省は29日、2025年国勢調査(10月1日時点)の速報値を公表した。本県の人口は88万2100人で、20年の前回調査に比べ7万7402人減。減少率は調査開始以来最大の8・1%で、全国で最も高かった。北鹿地方を含め全25市町村で前回から減少した。






