今日のニュース
2026年2月
福原氏が一騎打ち制す 「高市人気」も追い風に 緑川氏は伸び悩む
2026-02-09
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第51回衆院選は8日、投票が行われ、即日開票された。一騎打ちとなった秋田2区は自民党前職(比例東北)の福原淳嗣氏(58)が、中道改革連合前職の緑川貴士氏(41)を破り再選した。小選挙区では初勝利となった。投票率は54・96%で、前回の58・74%を3・78㌽下回った。
大館市への移住者 12月末で27世帯41人 新たに移住体験など 過去最多を更新
2026-02-09
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大館市へ本年度、県外から移住した人は12月末現在、27世帯、41人となり、過去最多だった2023年度を更新した。本年度は希望に応じたコースで市内を案内する「お試し移住体験」を開始し、参加者が移住に結び付いた。首都圏に住む家族らに移住を働きかけてもらおうと市民向けの相談会も始めた。交流推進課は「市民にもサポーターになってもらい、共に支援制度を発信しながら移住を働きかけていきたい」としている。
キャンドルナイト 花火とろうそく幻想的に 道の駅かづの 冬の夜 光で彩る
2026-02-09
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衆院選 有権者の審判いかに 真冬の決戦きょう投開票
2026-02-08
高市政権への信任や安全保障などを争点とした第51回衆院選は8日に投票が行われ、即日開票される。北鹿地方を含む秋田2区の開票結果は午後11時半ごろまでに判明する見通し。
大館 除雪業者の逼迫続く 路面状況悪化 排雪制限 依頼殺到も効率低下
2026-02-08
車1台通るのがやっとなほど狭くなった道路(大館市長倉)
記録的な大雪に見舞われた大館市では、屋根の雪下ろしが追い付かない状況が続いている。市内の除雪業者には依頼が殺到しているが、路面状況の悪化で作業効率が低下し、対応が追い付いていないのが現状だ。道路の除排雪や屋根の雪下ろしを手がけるエス商事の一関諸社長は「作業車両の移動すら難しい。排雪が進まなければ除雪全体が回らない」と指摘する。
2026年1月
真冬の選挙、苦労の遊説 有権者少なく「まるでコロナ禍」 両陣営、氷点下の訴え 衆院選秋田2区
2026-01-31
厳冬期の衆院選に挑む各陣営は積雪や寒さ、強風など天候との戦いも強いられている。特に、豪雪地帯を含む秋田2区では移動の遅れを念頭に、遊説スケジュールの調整に苦労が大きい。屋外まで出て演説を聴こうという有権者は少なく、陣営関係者は「まるでコロナ禍の選挙のようだ」と嘆く。
人口減での行政運営は 県北地域懇談会 県と市町村が意見交換
2026-01-31
持続可能な行政サービスの在り方を考えようと、県は30日、大館市のJR大館駅駅なか交流センターで県北地域懇談会を開いた。県の幹部と県北市町村の首長らが人口減少が進む中、安定的な行政運営体制の構築や各地域の課題について意見を交わした。
大館市大町商店街 大雪で客足鈍る アーケードも積雪 安全確保、対応に苦慮
2026-01-31
「ゆきみらいin大館」開幕 雪国の暮らしと魅力発信 きょうまで 最先端の除雪機 活性化策など意見交換も
2026-01-30
テープカットで開幕を祝う関係者(ニプロハチ公ドーム)
雪国の未来を展望し地域活性化を図る冬のイベント「ゆきみらい2026in大館」が29日、大館市で開幕した。「大館から次世代と共に描く雪との未来」をテーマに、ニプロハチ公ドームで雪対策関連製品などの見本市、同駐車場で除雪機械展示・実演会を実施。ほくしか鹿鳴ホールではシンポジウムを開催した。関係者や地元住民が雪との向き合い方や暮らし、活性策などについて意見、情報交換を行った。30日まで。
大太鼓の館 改修へ展示内容検討 北秋田市が委員会設置 道の駅と相乗効果で集客
2026-01-30
北秋田市は、同市綴子の道の駅「たかのす」のリニューアルに併せて改修を計画している観光施設「大太鼓の館」の展示内容について検討を進めている。20日には市役所第2庁舎で展示計画検討委員会を初開催。市は「道の駅との相乗効果で集客につなげ、何度でも訪れてもらえる魅力ある施設を目指したい」としている。








