今日のニュース
2026年3月
給与月額 行政職で平均32万8千円 大館市 25年4月 前年比1万1200円増
2026-03-08
NEW
大館市は、職員の給与や人数などに関する人事行政運営状況をまとめた。2025年4月1日時点の平均給料月額は、行政職で32万8337円(平均歳)で、前年比1万1249円増。24年度普通会計決算の歳出額426億4709万円のうち、人件費は68億6114万円で16・1%を占めた。
クマ対策を強化へ 小坂町26年度 猟友会員に〝出動手当〟 伐採費の助成は継続 新年度事業費に911万円
2026-03-08
NEW
小坂町は2026年度、ツキノワグマを中心とした鳥獣被害防除対策費として911万円を確保し、対策を強化する方針を示した。猟友会員が出動した際に支給する〝日当〟を新たに設けるほか、誘引樹木の伐採、やぶ払いを進めるため、補助金支給を継続する。
熱のこもった争奪戦 鹿角 5チームが団体戦 競技かるた小学生大会
2026-03-08
NEW
団体戦の熱戦(コモッセ)
県内屈指のかるたどころとして知られる鹿角市で7日、第25回競技かるた小学生大会が開かれた。コモッセを会場に市内の2校から5チームが参加し、力量別の2部門で熱のこもった試合を繰り広げた。
「まちの経営力を高める」 行政経営 基本方針案 効率・効果的な運営推進 鹿角市 13日まで意見募集
2026-03-07
鹿角市は、2026年度から5年間を計画期間とする行政経営基本方針案をとりまとめ、公表した。今後の人口減少や少子高齢化の加速、公共施設老朽化への対応の増加などに伴い財政状況の厳しさが見込まれる中、効率的で効果的な行政経営を進めていくために策定するもの。13日までパブリックコメント(意見公募)を実施している。
北鹿川柳 三浦さんら9人に年間賞 第31回表彰式 「地域にユーモア届けて」
2026-03-07
年間賞受賞者たち(下段左2番目から三浦カツヱさん、須藤さん、片岡さん、上段左から山口さん、三浦紀子さん、児玉さん、伊藤さん)
北鹿新聞社主催の第31回「北鹿川柳」年間賞表彰式が6日、大館市幸町の料亭・北秋くらぶで開かれた。2025年(1~12月)に月間賞を受けた回数が多かった上位9人が選ばれ、賞状と副賞が贈られた。
2026年2月
26年度当初予算案 一般会計は43億7千万円 小坂町 本年度から4・5%減
2026-02-28
小坂町は27日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。総額は43億7400万円で、町長選のため骨格編成となった本年度当初予算と肉付け補正後の総額比で2億533万円、4・5%の減少となった。町長選で公約に挙げた福祉施設の移転支援と高齢者住宅整備関連では道路改良、調査費に計1828万円を計上した。
水稲 「乾田直播」で省力化を 大館市が実証栽培 初年度の結果を公表
2026-02-28
乾田にトラクターで種をまく作業
大館市は本年度、水を張らない田に種をまいて稲を育てる新たなコメ作り「乾田直播栽培」の実証栽培を市内4法人に委託して行った。育苗や田植えの必要がなく、田に一度も水を張らずに収穫にこぎつけた法人もあり、作業の省力化を図った。一方、天候の影響もあり、収量が課題に挙がった。農業者向けに初年度の結果を公表し、農政課は「実証栽培を3年間続けて技術を確立し、普及させたい」としている。
豪雪への対応を検証 次の降雪期まで態勢構築 北秋田市 津谷市長が会見
2026-02-28
北秋田市の津谷永光市長は27日、市役所で定例会見を開き、今冬の豪雪への対応を総括した。国や県、市内建設業者との連携で、除雪対象となっている全路線の排雪作業が完了したことなどを報告。「今冬のような大雪で、どのような対応が必要かについて検証し、来年度の降雪期までに必要な態勢を構築したい」との考えを示した。
記録的大雪 除排雪体制の再構築など 大館市3月議会 一般質問に12人通告 扇田病院無床診療所化方針も
2026-02-27
大館市議会は26日、3月定例議会の一般質問の通告を締め切った。届け出たのは12人。記録的大雪に伴い、逼迫(ひっぱく)した除排雪体制の再構築、雪害対策を求める内容が目立つ。扇田病院の無床診療所化方針に関連した質問も複数あり、市長の考えを改めて問う。一般質問は3月2日に6人、3日に6人が登壇する。
全議案可決し閉会 佐藤教育長再任に同意 北秋田市3月議会 森吉山荘の陳情は不採択
2026-02-27
北秋田市の3月定例議会は26日、本会議を再開し、2026年度各会計当初予算など議案53件を可決、追加提案された教育長の任命など人事案4件に同意して閉会した。教育長の任命は任期満了に伴うもので、佐藤昭洋氏(67)=木戸石=の再任に賛成多数で同意。阿仁前田地区の住民らが提出した森吉山荘に関する陳情は、賛成少数で不採択となった。
2026年1月
真冬の選挙、苦労の遊説 有権者少なく「まるでコロナ禍」 両陣営、氷点下の訴え 衆院選秋田2区
2026-01-31
厳冬期の衆院選に挑む各陣営は積雪や寒さ、強風など天候との戦いも強いられている。特に、豪雪地帯を含む秋田2区では移動の遅れを念頭に、遊説スケジュールの調整に苦労が大きい。屋外まで出て演説を聴こうという有権者は少なく、陣営関係者は「まるでコロナ禍の選挙のようだ」と嘆く。
人口減での行政運営は 県北地域懇談会 県と市町村が意見交換
2026-01-31
持続可能な行政サービスの在り方を考えようと、県は30日、大館市のJR大館駅駅なか交流センターで県北地域懇談会を開いた。県の幹部と県北市町村の首長らが人口減少が進む中、安定的な行政運営体制の構築や各地域の課題について意見を交わした。
大館市大町商店街 大雪で客足鈍る アーケードも積雪 安全確保、対応に苦慮
2026-01-31
「ゆきみらいin大館」開幕 雪国の暮らしと魅力発信 きょうまで 最先端の除雪機 活性化策など意見交換も
2026-01-30
テープカットで開幕を祝う関係者(ニプロハチ公ドーム)
雪国の未来を展望し地域活性化を図る冬のイベント「ゆきみらい2026in大館」が29日、大館市で開幕した。「大館から次世代と共に描く雪との未来」をテーマに、ニプロハチ公ドームで雪対策関連製品などの見本市、同駐車場で除雪機械展示・実演会を実施。ほくしか鹿鳴ホールではシンポジウムを開催した。関係者や地元住民が雪との向き合い方や暮らし、活性策などについて意見、情報交換を行った。30日まで。
大太鼓の館 改修へ展示内容検討 北秋田市が委員会設置 道の駅と相乗効果で集客
2026-01-30
北秋田市は、同市綴子の道の駅「たかのす」のリニューアルに併せて改修を計画している観光施設「大太鼓の館」の展示内容について検討を進めている。20日には市役所第2庁舎で展示計画検討委員会を初開催。市は「道の駅との相乗効果で集客につなげ、何度でも訪れてもらえる魅力ある施設を目指したい」としている。







