本文へ移動

今日のニュース

今月のニュース

2025年12月

後継者不足の課題解決へ 事業承継支援 実証事業をスタート 大館商議所

2025-12-07
 大館商工会議所は本年度、事業者の後継者不足という課題に直面する中で解決の糸口を探ろうと、東北経済産業局の「事業承継支援実証事業」に取り組む。市や大館北秋商工会と連携して課題を洗い出し、担当者が具体的な支援のスキル向上につなげる。地域全体で支援体制強化を図る狙いがあり、来年1月のロードマップ(方向性を示した計画)完成を目指す。

鹿角市 雪下ろし、除排雪を支援 高齢者世帯等 費用を一部助成 冬季の安全確保、不安解消へ

2025-12-07
 鹿角市は、高齢者世帯等の雪下ろし・除排雪の費用を一部助成する「高齢者等住宅除排雪支援事業補助金」などの制度を周知している。2024年度の利用実績は雪下ろし・除排雪費用助成が131世帯183件(23年度9世帯9件)、間口除雪が485件(同534件)だった。

「市民が健康で活力ある北秋田」 第3期スポーツ計画 素案まとめ意見募る 老朽化施設「あり方検討委」設置も

2025-12-07
 北秋田市は、住民がスポーツに親しむ環境づくりなどを狙いとした「第3期北秋田市スポーツ推進計画」(2026~30年度)の素案をまとめた。「スポーツを通じて市民が健康で活力ある元気な北秋田」の実現を目指し、生涯スポーツの推進や関係団体の連携などに取り組む。市ホームページなどで公表し、市民らの意見を募集している。26日まで。

特養移転 新施設「29床」を計画 高齢者住宅 町長「任期中に完成」 小坂町12月議会

2025-12-06
 小坂町の12月定例議会は5日、前日に引き続き本会議を開き、一般質問を行った。小坂ふくし会が移転を計画している特別養護老人ホーム「サンホーム大石平」の規模は、現在の50床から29床に縮小する見通しであることを、当局が明らかにした。並行して建設を計画している高齢者住宅について、細越満町長は「任期中に完成させたい」と意欲を示した。

鹿角 ヤング・ファーマーズ研修会 地域の若手農家35人 活性気へ向け意見交わす

2025-12-06
 県農業共済組合北鹿支所は5日、若手農家のネットワークづくりなどを目的とした「YOUNG FARMERS(ヤング・ファーマーズ)研修会」を鹿角市のエスポワールかづので開いた。参加者は講演や情報交換を通して、地域農業の活性化や生産技術の向上などについて考えた。

2025年11月

住宅リフォーム支援 申請418件、3616万円 大館市 本年度実績 15年間で1万件超

2025-11-30
 大館市は、住宅リフォーム支援事業の本年度実績をまとめた。10月で予算額に達し、申請418件で3616万円を交付する見込み。2010年7月の事業開始から約15年間で、申請1万1780件、補助交付額8億6661万円に上った。来年度からは内容を見直すことにしており、一部の補助種別への助成を手厚くすることで市民の需要に応え、社会情勢の変化にも対応していきたい考えだ。

大館 クマ出没「外歩けない」 ジョギングやウオーキング 屋内体育施設の利用増

2025-11-30
屋内でジョギングする人たち(タクミアリーナ)
 北鹿各地でいまだに絶えないクマの目撃を受け、屋外での運動を控え、屋内体育施設を利用する人が増えている。大館市のタクミアリーナでは、ジョギングやウオーキング目的での利用者が大幅に増加。同アリーナの担当者は「ジョギングとしての利用は9月から増えている。『家の近くでクマが出て外を歩けない』と言う声も聞かれる」と話す。

北秋田市 本に触れ 豊かな心を 読書感想文・感想画 コンクールの表彰式

2025-11-30
佐藤教育長㊧から表彰状を受け取る受賞者(北秋田市文化会館)
 北秋田市読書感想文・感想画コンクールの表彰式が29日、市文化会館で行われ、特選や入選などに選ばれた児童生徒、園児らに表彰状が贈られた。

クマ対策 自衛隊支援「深く感謝」 笹本市長行政報告 28日で活動を終了 鹿角市12月議会開会

2025-11-29
鹿角市の12月定例議会は28日開会した。笹本真司市長は行政報告で、クマ被害が相次ぐ異常事態を受け、全国初のケースとして今月5日から同市で行われている陸上自衛隊の後方支援について「献身的な活動に深く感謝する」との考えを示した。同市では28日で活動を終了した。2024年度各会計決算4件を全会一致で認定したほか、物品購入案1件を原案通り可決し散会した。

子どもの遊び場 来場者5万人を突破 大館市 来月3周年 子育て支援の拠点に

2025-11-29
多くの利用者が詰めかけたバルーンアートイベント(子どもの遊び場)
 大館市がニプロハチ公ドームパークセンター(同市上代野)内に設置した「子どもの遊び場」は、12月で開設から3年を迎える。来場者数は11月上旬に5万人を突破し、地域の子育て世代の支援拠点として着実に定着しつつある。利用者の大半がリピーターで、市は「子どもの数が減っている中、大勢の人が利用してくれてありがたい」としている。
購読お申し込み
「電子版」あります
印刷に関するご案内
ご案内
広告に関するお問い合わせ
お問い合わせ
後援のお申し込み
資料請求
記事・写真等2次使用について
資料請求
株式会社 北鹿新聞社

〒017-0895
秋田県大館市字長倉79
TEL.0186-49-1255(総務課)
FAX.0186-43-3065(総務課)
 
*日刊新聞発行および一般印刷*
TOPへ戻る