今日のニュース
2026年1月
「Jクレジット」 市有林対象に創出事業 大館市 間伐や再造林の財源に 共同運営体を公募
2026-01-17
大館市は市有林を活用し、二酸化炭素(CO2)の排出削減量や吸収量を国が認証して取引する「J―クレジット」の創出事業に取り組む。取得したクレジットを売却し、その収益で間伐や再造林など適切な市有林経営を行う。林業事業者やクレジットの販売促進、購入する事業者で構成する「共同運営体」と協定を結んで事業を進める方針で、公募型プロポーザル(企画提案)方式で選定する。申し込みを27日まで受け付けている。
オーダースーツ 代えのきかない一着を 土田さん(弘前大3年)大館で開業 屋号は「真支」
2026-01-17
スーツ生地の見本帳を手に笑顔を見せる土田さん(北鹿新聞社)
鹿角市出身の土田龍輔さん(21)が、大館市でオーダースーツの仕立てに挑んでいる。弘前大3年で、学業に励むかたわら、昨年6月に出張採寸を軸に開業した。「自分が手がけた一着で誰かの背中を押したい」。学生と個人事業主、二つの顔で夢に向かって日々走っている。
ふるさと納税 12月末で9億7千万円 大館市 本年度 10~12月は伸び悩みも
2026-01-17
新設された採種園を見学する参加者たち(秋田市向浜)
成長が早いスギの品種「エリートツリー」の増産を目指す日本製紙(東京)が、秋田市向浜の秋田工場に閉鎖型採種園を整備した。2023年12月開設の北秋田採種園(北秋田市阿仁)に続く県内2カ所目で国内最大規模。16日には見学会を開き、エリートツリーの普及を目指す国や県の担当者らにアピールした。
ふるさと納税 12月末で9億7千万円 大館市 本年度 10~12月は伸び悩みも
2026-01-16
大館市は、本年度「ふるさと納税」の昨年12月末時点の実績をまとめた。寄付件数は3万8787件、寄付額は9億7236万円となり、3年連続の10億円到達に迫っている。前年同期に比べ1億3720万円増で、過去最多だった2023年同期に比べると2770万円少ない。仲介サイトからのポイント付与廃止で8~9月に駆け込み需要が発生した一方、例年寄付の多い12月は伸び悩んだ。主力返礼品のコメの需要低迷が一因とみている。
JA秋田たかのす 雪にわら植え作占い 豊作願い雪中田植え
2026-01-16
豊作を願いながら田植えを行う小坂さん(大太鼓の館前)
今年の稲作の豊凶を占う「雪中田植え」が15日、北秋田市綴子の大太鼓の館前で行われた。JA秋田たかのす青年部員が豊作を願いながら、田んぼに見立てた雪にわらを植えた。
2025年12月
新たに浸水想定区域図 内水氾濫の危険周知 大館市 年度内の完成目指す
2025-12-31
大館市は、内水氾濫で想定される浸水被害の範囲を記した「内水浸水想定区域図」の作成を進めている。大雨災害が相次ぐ中、市内でも地域によっては内水氾濫が発生した可能性があり、危険性を周知することで住民の防災意識向上、迅速な避難行動につなげる狙い。年度内の完成を目指しており、来年度以降には「内水ハザードマップ」の作成、公表にもつなげていく。
新年迎える準備進む 大館神明社 初詣へ「午」の縁起物
2025-12-31
新年に向けて縁起物の準備が着々と進む(大館神明社)
2025年も残り1日となった。神社では初詣に向けてお守りや絵馬が並び、大型店は初売りに備えて福袋を用意するなど新年準備が大詰めを迎えている。
鹿角市花輪 「つめの市」にぎわう 正月の食材並ぶ
2025-12-31
正月用品を買い求める来場者(鹿角市花輪市日)
鹿角市花輪の臨時市が30日、花輪市場で開かれた。住民や帰省客が訪れ、ナマコやベニザケなど正月用の食材を買い求めた。
ふるさと納税 20億円突破、過去最高 北秋田市 主力返礼品コメ好調 駆け込み需要で急伸
2025-12-30
北秋田市の2025年度ふるさと寄付金(ふるさと納税)の寄付額が、過去最高を大幅に更新し20億円の大台を突破した。仲介サイト経由の寄付へのポイント付与を廃止する制度改正に伴う駆け込みの寄付に加え、返礼品の主力となっているコメの予約が好調に推移したことなどが要因。市は「北秋田を応援したいという思いが込められた貴重な財源。非常にありがたい」と感謝している。
SNSで「会社知って」 人手不足に積極活用 大館市の東光産業 採用の間口拡大図る
2025-12-30
SNS運用を一手に担う吉野さん(東光産業)
募集しても人がこない―。全国的な人手不足が続く中、採用活動の在り方に頭を悩ませる企業は少なくない。こうした状況を受け、交流サイト(SNS)を活用して人材確保に取り組み、成果が現れつつある企業も出てきている。大館市で建設業などを手がける東光産業(吉川聡社長)もその一つだ。








