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2026年8月
大館・粕田獅子踊り 「歴史積むピースに」 地区外から初の演じ手 鳳鳴高生3人 伝統継承へ一手
2026-08-03
住民に教わりながら踊りの練習に励む生徒(粕田町内会館)
人口減少や少子高齢化を背景に伝統芸能の担い手不足が課題となる中、大館市内では地域内に限っていた参加者を、地域外の若い世代にも広げる動きが出ている。300年以上の歴史があるとされる粕田獅子踊りでは、今年初めて粕田地区以外に住む高校生3人を踊り手・囃子(はやし)手として迎え入れた。次世代継承に向けた新たな一手にしたい考えで、動きや思いを伝えながら練習に励んでいる。




