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2026年5月
地域の味を守れ 高齢農家の技を若手に みちのく食品 橋渡し 知恵やノウハウ継承へ
2026-05-29
タケノコの皮などの資材をトラックに積み込む(左から田村さん、渡辺さん、山口さん)=みちのく食品
高齢化などで地域に根付く食文化の継承が課題となる中、大館市で漬物の味を次世代へつなぐ取り組みが進められている。同市山田の食品加工販売会社「みちのく食品」(田村貴明代表)は、高齢農家が培ってきた食材の栽培技術を若手農家へ橋渡ししながら、生産体制の強化と地域ブランド化を進めている。背景にあるのは「地域の味を守りたい」という思いだ。





