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アスピーテライン開通式 八幡平に春の訪れ 積雪で蒸ノ湯―緑ケ丘は通行止め

2019-04-16
開通式でテープカットを行う関係者(八幡平ビジターセンター)
 鹿角市と岩手県八幡平市を結ぶ観光道路「八幡平アスピーテライン」(県道大更八幡平線)の開通式が15日、鹿角市の八幡平ビジターセンターで行われ、関係者が国立公園八幡平の春の観光シーズン到来をアピールした。この日は山頂部を中心に積雪が確認されたため、蒸ノ湯―緑ケ丘(岩手)ゲート間は引き続き通行止めとなった。
 アスピーテラインの山頂部は例年、11月上旬から冬季閉鎖され、春の除雪作業を経て4月中旬に全線開通となる。
 この日は山頂部の冬季通行止めが解除され、全線開通する予定だったが、朝方から積雪が確認されたため開通を延期した。開通式当日に終日通行止めとなるのは一昨年以来、2年ぶり。
 開通式は蒸ノ湯ゲート前から八幡平ビジターセンター内に変更して行い、関係者約50人が参加した。
 県鹿角地域振興局の土田元局長は「残念ながら開通は見送りとなったが、今年も連綿と続く見上げるような雪の壁がお客さまの訪れを心待ちにしている」とし、全長27㌔の「雪の回廊」と桜の名所を巡るスタンプラリー「桜と雪の回廊観光キャンペーン」(15日~5月31日)や、雪解けの時期に鏡沼に出現する「八幡平ドラゴンアイ」をPR。「思い思いに四季の魅力をご堪能いただきたい」と述べた。
 県や鹿角市の関係者らによるテープカットの後、八幡平頂上と十和田湖を結ぶ鹿角市の予約型観光路線バス「八郎太郎号」を運行する十和田タクシー運転手に花束を贈った。
 引き続き観光キャンペーンを実施。北限の桃のつぼみ付き枝や観光パンフレットなどを観光客らに配り、十和田八幡平の魅力を発信した。
 振興局によると16日以降は天候等に応じて開通するかどうかを判断する。開通後も5月下旬までは、蒸ノ湯―緑ケ丘間で午後5時から翌午前8時半まで夜間通行止めとなる。

上小阿仁村 村長選は三つどもえに きょう告示 村議選は3人超か

2019-04-16
 任期満了に伴う上小阿仁村長選挙と村議会議員選挙は16日、告示される。21日の投開票に向けて5日間の運動期間に突入。15日は各陣営とも、選挙戦に向けた準備を進めた。
 同村の村長選挙では、1983年に新人同士の一騎打ちを制して当選した故北林孝市氏が、その後は5回続けて無投票で当選。6期24年を務めた。同氏が引退した2007年以降は3回の選挙が行われているが、いずれも村長が「交代」している。
 今回の選挙に向けては、現職で再選を目指す小林悦次氏(64)=五反沢、前職で返り咲きを狙う会社役員の中田吉穂氏(68)=沖田面、新人で自営業の鵜野浩一郎氏(42)=沖田面=の3人が立候補を表明。「人口減少」や「少子高齢化」「雇用の拡大」といった村の課題に加え、現村政の「継続か、交代か」も争点に前哨戦を繰り広げてきた。
 告示日の16日は小林陣営が福館字山根の事務所前、中田陣営は沖田面字野中の事務所前で、いずれも午前9時から第一声を上げる予定。鵜野陣営は届け出後、沖田面集落などを回るとしている。
 一方、村議選(定数8)に立候補を予定しているのは、現職が伊藤秀明氏(64)=仏社、伊藤敏夫氏(72)=小沢田、北林義髙氏(67)=五反沢、佐藤真二氏(61)=大林、齊藤鉄子氏(69)=仏社、大城戸ツヤ子氏(70)=小沢田、武石辰久氏(69)=仏社、小林信氏(58)=小沢田=の8人。元職は萩野芳紀氏(70)=堂川、新人は河村良満氏(63)=沖田面、山田孝誠氏(61)=沖田面。合計11人で、定数を3人上回る激戦となる見通しだ。
 立候補の届け出は午前8時半から午後5時まで、開発センターで受け付け。投票は21日午前7時から午後7時(八木沢投票所は午後6時)まで村内8カ所の投票所で行われ、午後8時から村健康増進トレーニングセンターで即日開票される。大勢の判明は午後9時ごろが見込まれている。

大館市長選 現職・新人一騎打ち 市政継続か転換か 市議選 3人超の激戦

2019-04-15
 任期満了に伴う大館市長・市議選が14日、告示された。市長選は新人と現職の2人から立候補の届け出があり、一騎打ちの構図が確定。市議選は定数26を3人上回る29人が立候補し、7日間の選挙戦に突入した。投開票は21日に行われる。
 市長選に立候補したのは、届け出順に新人で元女性誌編集長の麓幸子氏(57)=比内町扇田=と、現職で再選を目指す福原淳嗣氏(51)=柄沢字狐台。いずれも無所属で、前回選と同様に新人が現職に挑む形となった。同選挙に女性が立候補したのは1951年の市制施行以来初めて。
 麓候補は御成町3丁目地内で出陣式に臨み、第一声を上げた。支持者約100人(主催者発表)を前に「皆さんの声に耳を傾け、課題や困りごとを解決する」とした上で、「住民参加の仕組みをつくり、大館に暮らす全ての人が一生現役で活躍できるまちを目指したい。市民の生活を守り、産業を振興させて豊かで温かい街をつくる」と訴えた。この日は比内地域を重点に選挙カーを走らせた。
 福原候補は向町の事務所前で出陣式を行い、支持者約200人(主催者発表)を前に「4年間紡いできた政(まつりごと)の形は間違っていない。大館がふるさと秋田をまとめ、新しい未来をつくり出す。未来に対する夢と希望、期待感が私たちの原動力。感謝の気持ちを持って、これからも皆さんと市政に取り組みたい。最後まで支持の輪を広げてほしい」と第一声を上げた。この後、市中心部などを遊説した。
 市議選の定数は現行28から2削減する。現職23人、元職3人、新人3人が立候補を届け出た。党派別では公明2人、社民2人、共産1人、無所属24人。各候補は市内各地を回り、人口減少が続く地域の活性化や産業振興などを訴えた。
 市選挙管理委員会が13日時点でまとめた有権者数は6万3211人。期日前投票は15日から20日まで▽市役所本庁▽比内総合支所▽田代総合支所▽いとく大館ショッピングセンター(SC、2階)―の各投票所で行われる。投票時間は本庁と両支所が午前8時30分から午後8時、いとくSCは午前10時から午後7時。

春の一斉クリーンアップ 長木川に550人

2019-04-15
ごみを広い集める参加者(長木川沿い、白鳥広場付近)
 大館市内で14日、春の一斉クリーンアップが行われた。早朝から多くの市民が米代川や長木川の河川敷などに参集。雪解け後に現れたごみを協力して拾い集めた。
 長木川では大館青年会議所(貝森大樹理事長)主催の第47回「大館クリーンアップ大作戦」。ロータリークラブや大館署など約30の地元企業や団体、市教育研究所の子どもハローワークに申し込んだ小中学生を含み、約550人が参加した。
 午前6時ごろから約1時間、長木川に架かる下町橋から清水の河川公園付近まで約3㌔の両岸で活動。デレッキやビニール袋を手に環境美化に努めた。母親と参加した大黒谷孔明さん(釈迦内小4年)は「環境を汚されているのを見ると嫌な気持ちになる」として懸命に広い集めていた。
 主催者によると、空き缶やたばこの吸い殻といったポイ捨てとみられるごみのほか、タイヤやホイールなど大型の不法投棄もあったという。総務広報委員長の大森亮さんは「大館の魅力の一つである自然を守り続けるため、美化意識の高揚を図っていきたい」とした。

 

地域医療に長年貢献 鹿角市の大里さんに「赤ひげ大賞」 祝賀会開催

2019-04-15
謝辞を述べる大里さん(鹿角パークホテル)
 地域医療に長年貢献した医師を顕彰する「日本医師会 赤ひげ大賞」を受けた鹿角市の大里祐一さん(83)=大里医院理事長=の受賞祝賀会が13日、花輪の鹿角パークホテルで開かれた。約110人が参加し、大里医師の功績をたたえた。
 3代、120年にわたって地域住民の医療、保健、福祉の向上に尽力。「地域医療」という言葉が一般的でない時代から、地域住民に寄りそう姿勢を貫き、訪問診療や「日曜診療」を継続している。今回の受賞は大里さんを含め全国で5人。
 祝賀会では発起人を代表して田村清司さんがあいさつし、「白衣にゲタを鳴らしながら、ある時は長靴で、往診する姿は地域の風物詩で、住民にとっては安心のシンボル」と紹介、「表に出さないが、思いやりと心配りのある方だ」などとたたえた。
 県医師会の小玉弘之会長、鹿角市の児玉一市長があいさつした後、花束が贈呈された。謝辞に立った大里さんは「受賞を誰よりも、集まった皆さんと祝いたい。小さい時からおやじの背中を見て育ったので、開業医が往診するのは当たり前という感覚だった。特別なことはしていない」などと話した。

 

3月のニュース

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地域包括支援センター 二井田・真中に新設 大館市 南ガーデン内に「大館南」

2019-03-31
大館南ガーデン1階に開所する「地域包括支援センター大館南」(大館市下川原)
 大館市は4月1日、二井田・真中地区に地域包括支援センターを新設する。センターは高齢者の相談窓口で、これまでは市内6カ所に設置されてきた。新たな「地域包括支援センター大館南」は、下川原の特別養護老人ホーム大館南ガーデン内に設置。担当エリアを細分化することで、充実したサービスの提供やセンター機能の充実を図りたいとしている。
 地域包括支援センターは高齢者への総合的な生活支援窓口。市から業務委託された各社会福祉法人が6センターを運営している。
 市内6センター生活圏域の高齢化率(昨年7月1日現在、施設入所者除く)は、「地域包括支援センターかつら」(大館一中学区、下川沿地区)が35・26%、「水交苑」(大館東中学区、長木地区)が31・76%、「神山荘」(釈迦内、花岡、矢立地区)が40・93%、「おおたき」(上川沿、真中、二井田、十二所地区)が41・09%、「ひない」(比内地域全域)が38・87%、「長慶荘」(田代地域全域)が41・93%。
 2017年度に6センターが受け付けた相談件数は3万2027件。18年度は12月末現在、2万3958件で、相談内容は介護保険、総合事業、医療健康、在宅福祉、施設入所の順となっている。
 センターの新設は、第7期介護保険事業計画(18~20年度)の施設整備に盛り込まれた。十二所の「おおたき」が担当するエリアのうち、距離が離れている二井田・真中地区を分け、大館圏域ふくし会に業務を委託した。
 大館圏域ふくし会によると、大館南ガーデン1階の一室を改修してセンターを開設する。職員は2人体制で、年明け以降、「おおたき」から業務の引き継ぎ作業を進めてきた。高齢者の相談業務や介護の要支援者に対するケアプラン作成、公民館などでの介護予防教室を継続して行う。南ガーデンの山本まき子施設長は「身近な場所に相談窓口ができ、二井田・真中地区の住民にセンターを知ってもらい、利用を働き掛けていきたい」と話した。

46年の歩みに「感謝」 大館准看護学院 閉院式 歴代講師らを表彰

2019-03-31
思い出を語り合う卒業生ら(ホテルクラウンパレス秋北)
 大館北秋田医師会付属大館准看護学院(佐々木隆幸学院長)の閉院式が30日、大館市のホテルクラウンパレス秋北で開かれた。開学から46年の歴史を持ち、地域の医療や介護分野を支える1121人の人材を輩出した。式には卒業生や元職員、医師会など関係者ら約80人が出席し、思い出を語り合った。
 1973(昭和48)年、県医師会付属大館准看護学院として当時の石田病院(同市御成町)の一部を借り、1期生を迎えた。2年後、同市根下戸新町に医師会館と併設する現校舎が完成し、大館市北秋田郡医師会付属として講義を開始。設立にあたっては、無資格が多かった診療所の従業員に「資格を取得させたい」と地元医師が奔走した。県内唯一の准看護師養成所として存続してきたが、最後の卒業生となる45期生28人を今月6日に送り出した。
 大館北秋田医師会の櫻庭庸悦会長が歴史を振り返りながら、「多くの関係者の協力に感謝したい」と式辞。佐々木学院長は閉院に至った理由を社会ニーズの減少や職員の不足と説明し、「生徒に医学を教え、成長を見守る貴重な経験をさせていただいた」と感謝を述べた。
 卒業生を代表し、16期生で、市立総合病院に勤務する菅原千鶴子さん(49)がお別れの言葉。入学から、戴帽式、病院実習などの日々を語り、「学院で築いた看護の礎と経験を積み、強く歩んでいける。卒業生それぞれが地域医療に貢献できるよう願う」と力を込めた。実習先や歴代講師らに感謝状を贈ったほか、写真のスライドショーが行われた。
 感謝状が贈られた個人、施設は次の通り。
 ▽前愛生会石田病院・石田強▽臨地実習施設=市立総合病院、今井病院、神山荘、長慶荘、水交苑、つくし苑、扇寿苑、東台病院、有浦保育園▽歴代講師・職員=宮崎博文、米澤久美子、榊英雄、武田由美子、山田美保子、船木和子、齋藤令子、渡辺敦子

小坂鉄道レールパーク あすから営業開始 乗り物運行は4月27日から

2019-03-31
機関車庫で保管されている旧寝台特急「あけぼの」(小坂鉄道レールパーク)
 小坂町の体験型観光施設「小坂鉄道レールパーク」は4月1日から、冬期間の休園を終えて新年度の営業を開始する。当面は施設内の見学のみとなり、27日から構内の線路を利用した乗り物の運行を始める。
 レールパークは、2014年6月に開業した旧小坂鉄道の関連施設を活用したテーマパーク。国内でも珍しいディーゼル機関車の運転体験、レールバイクや観光トロッコの乗車体験ができるほか、15年度に開始した旧寝台特急「あけぼの」を活用した宿泊施設「ブルートレインあけぼの」などが話題を呼び、県内外の鉄道ファンや家族連れでにぎわっている。
 町直営を経て17年度から指定管理者制度を導入し、町内の各観光施設などを指定管理する小坂まちづくり会社が運営している。12~3月までの冬期間は休園している。
 19年度の営業は11月24日まで。乗り物の運行は11月4日までを予定。「あけぼの」への宿泊は27日から11月3日までの金・土曜日、祝日の前日で、予約を受け付けている。
 入園料は高校生以上500円、小中学生250円、幼児は無料。乗り物の体験料はレールバイクが高校生以上500円、小中学生250円、観光トロッコは高校生以上300円、小中学生150円、幼児はいずれも無料。証明書の提示で無料となる町民限定の「町民料金」も設けている。
 営業時間は午前9時~午後5時。毎週火・水曜日は乗り物を休止し、見学のみの対応。
 問い合わせは、レールパーク(☎0186・25・8890)。

統一地方選スタート 鹿角は選挙戦に突入 4月7日投開票 現・新3人が第一声

2019-03-30
 統一地方選の前半戦となる県議選が29日、告示された。鹿角市・郡選挙区(定数2)には現職2人と新人1人が立候補し、4月7日の投開票まで9日間の選挙戦が始まった。大館市(定数3)、北秋田市・郡(定数2)両選挙区は現職以外に立候補の届け出がなく、無投票当選が決まった。
 鹿角市・郡選挙区に立候補したのは、届け出順に石川徹氏(54)=無所属・現、児玉政明氏(47)=自民・新、川口一氏(68)=自民・現=の3人。最重要課題の人口減少対策などを争点に論戦が繰り広げられている。
 県選管の竹田勝美委員長は「選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初めての統一地方選であり、幅広い年齢層からの投票を通じて県の進むべき方向を決める重要な選挙。一票の意義を十分に認識し、期日前投票や不在者投票を積極的に活用するなど、棄権することなく投票に参加されるよう願う」との談話を出した。
 大館市選挙区は鈴木洋一氏(74)=自民・現=が8選、佐藤賢一郎氏(71)=自民・現=が4選、石田寛氏(72)=社民・現=が7回目の当選を決めた。北秋田市・郡選挙区は北林丈正氏(58)=自民・現、近藤健一郎氏(63)=自民・現=がともに4選を果たした。両選挙区を巡っては、有権者に選択肢を示したいと擁立を模索する動きもあったが、立候補に至らなかった。
 大館市の無投票は選挙区ができた1951年以降初めて、北秋田市・郡は2003年以来16年ぶり2度目。

ふかわさん「とんぶり大使」に任命 大館の生産組合 魅力知り「唄」制作

2019-03-30
本間副組合長㊨がふかわさんに応援大使の任命状を交付(大館市民舞伝習館)
 大館市の特産品・とんぶりの応援大使に29日、タレントのふかわりょうさんが就任した。出演するテレビ番組で魅力を知り、「とんぶりの唄」を制作した。比内町独鈷の市民舞伝習館を訪れ、大館とんぶり生産組合(羽賀一雄組合長)から任命状を受け取り、「みんなでとんぶりを食べ、歌を口ずさんでほしい」と呼び掛けた。
 ふかわさんは神奈川県出身の44歳。バラエティー番組出演や音楽活動を展開している。自ら作詞作曲し、3月にCD発売した曲は、「とんぶり食べましょう とんぶり入れましょう たっぷりあげましょう 遠慮はしないで」などと優しい曲調で歌い上げる。
 きっかけは、昨年12月、ふかわさんが司会を務める東京MXテレビ放送の番組に、とんぶりを使った料理が登場したこと。出演者が存在を知らなかったため、同月、番組スタッフが産地・比内町独鈷を取材した。生産組合が加工手順などを説明し、その後の放送で「栄養価が高い」など魅力とともに紹介された。「産地を応援したい」との思いから、曲が完成した。
 任命式には、授業でとんぶりを栽培する東館小児童や生産者、JAあきた北職員ら約100人が参集。歓迎に涙ぐむふかわさんに、本間均副組合長が任命状を手渡し、「農家は歌に励まされ、伝統野菜の火を消さないよう頑張る。歌で消費者が興味を持てば販路拡大につながり、若い耕作者が増える」と感謝した。
 ふかわさんは「すばらしい食材。魅力がメロディーに乗って届いたらと、誰に頼まれた訳でもなく曲を作った。今後も応援させてほしい」と語り、会場全体で歌を歌った。
 とんぶりはホウキギの実を原料とした加工品で、その食感から「畑のキャビア」と呼ばれる。国内で継続して栽培している産地は大館市だけとされ、国の「地理的表示(GI)保護制度」に登録された。ピーク時には生産者が100戸を超えたが、高齢化などで現在は10戸、栽培面積は22㌶に減少している。
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