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2020年06月

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「秋田犬の里」VR公開 秋田犬ツーリズム 地域の魅力オンラインで 中旬から 異人館・伝承館 康楽館も

2020-06-03
秋田犬の里のVR
 大館、北秋田、小坂、上小阿仁4市町村の観光地域づくり法人・秋田犬ツーリズム(中田直文会長)は1日、大館市釈迦内のウェブマーケティング会社「THREE」(スリー)(奥村裕之取締役)と制作した大館市観光交流施設「秋田犬の里」のVR(仮想現実)コンテンツの無償公開を開始した。
 VRはスマートフォンやパソコンの画面からリアルな映像を見ることで、その場所にいるかのように施設を見学することができる。
 新型ウイルス感染拡大の影響で旅行を控えている人に、オンラインで観光体験を提供して地域の魅力を感じてもらい、収束後には多くの観光客に当地域を訪れてもらおうと企画。東京と同市の2拠点でウェブマーケティング支援と特殊映像撮影・制作を行っている同社と共に、三つの観光施設(秋田犬の里、北秋田市阿仁異人館・伝承館、小坂町康楽館)のVRを制作。撮影には大館市のフリーランス地域おこし協力隊の三澤雄太さんも協力した。
 秋田犬の里のVRは施設内を探索するように360度見回せ、要所に「説明ポイント」を表示。ポイントをクリックすると、秋田犬の生態や土産品などの紹介文が表示されるほか、展示室内の動画も用意されており、施設内にいる秋田犬の様子も見ることができる。
 奥村取締役は「日本に現存する建物のほとんどが木造建築のため、災害が起きたときに復元が困難だといわれている。今回のように一度撮影をすることで、プロモーションの用途とは別に、今を残す記録として使えるデータになり、未来に残すことが可能となる。『今』を残すには、今記録するしかない。さまざまな人たちが思いをはせる空間を見てほしい」と述べた。
 異人館と康楽館は6月中旬の公開を予定。各施設のVRサービスは同法人のホームページQRコードから。

十和田湖 新緑まぶしく山開き 小坂町 コロナ対策で神事だけ

2020-06-03
緑の大木に囲まれた「樹恩の鐘」の前で行われた山開き(十和田湖大川岱)
 国立公園十和田湖の夏山登山シーズンを告げる「十和田湖山開き」が2日、小坂町大川岱にあるモニュメント「樹恩の鐘」前で行われた。新型コロナウイルス感染防止で一般参加の登山は取りやめ、神事だけを行い、シーズン中の安全を祈願した。
 山開きは54回目。登山シーズン到来を告げるイベントとして、一般の参加者を募り登山と神事を行っている。参加者はバスでの移動となるため、コロナ感染防止の観点から登山は取りやめることを決めた。町教委によると、登山の中止は初めてという。
 神事の出席者も縮小し、主催の町、十和田八幡平国立公園管理事務所、鹿角地域振興局、米代東部森林管理所小坂森林事務所、自然公園財団十和田支部、大川岱自治会の関係者約10人が出席。
 「樹恩の鐘」は1995年、国立公園指定60周年・小坂町町制施行40周年記念で日独友好の証しとして設置された。トチやナラなどの大木に囲まれ、緑のシャワーが降り注ぐ。この日は好天に恵まれ、さわやかな風が吹き込んだ。
 神事の後、細越満町長は和井内エリアで複合型観光施設の建設工事が始まったことを紹介しながら、「新型コロナが早く収束し、山菜採りやトレッキングに訪れる人の安全と地域振興を祈念したい」とあいさつ。大川岱自治会の工藤泰義会長は「大川岱の湖畔の散策コースは、素晴らしいですよ」と話していた。

一般会計に17億円追加 大館市6月議会、9日招集 新型コロナ対策基金 旧石田邸の改修も

2020-06-03
 大館市は2日、6月定例議会を9日に招集すると告示した。補正予算案は一般会計で17億3593万円。新型コロナウイルス感染症対策基金積立金や旧石田邸改修、JR大館駅周辺整備、道路メンテナンスなどの各事業費を追加し、国が創設した緊急浚渫(しゅんせつ)推進事業を活用する河川浚渫工事費も計上した。
 提出するのは一般・特別会計の補正予算案、石田ローズガーデン管理基金条例案、新型コロナウイルス感染症対策基金条例案、観光交流施設条例の一部改正案、財産の取得など報告11件、承認1件、議案23件。
 一般会計補正後の総額は457億6687万円で、前年同期に比べ113億5496万2000円(33%)増となる。特別会計と企業会計を含む全会計の合算は補正後で861億9174万6000円。一般会計の投資的経費は73億5608万7000円、構成比で16・1%となり、前年同期比32億8202万2000円(80・6%)増えた。
 主な歳出のうち、新規は新型コロナウイルス感染症対策基金積立金1億円、ふるさと応援寄付基金積立金1億3923万円、地域密着型サービス施設整備事業費補助金1億2992万円、介護施設開設準備経費支援事業費補助金2433万円、岩神ふれあいの森整備事業費1263万円、木材需要拡大促進事業費助成金2905万円、石田ローズガーデン管理基金積立金5590万円、同ガーデン改修事業費5489万円、旧石田邸改修事業費1億6704万円、河川浚渫工事費799万円、教育用タブレット型コンピューター整備事業費1289万円、花岡総合スポーツ公園整備事業費2960万円。
 継続事業は財政調整基金積立金3億円、JR大館駅周辺整備3957万円、道路メンテナンス1億7770万円、都市公園安全安心対策3026万円、市営住宅ストック総合改善8380万円などを追加した。
 旧石田邸は、石田博英元衆院議員(1914~93年)の邸宅だった鉄筋コンクリート造3階建て。2018年10月に遺族からローズガーデンを含む土地・建物の寄付を受けた。その後、さらに現金5589万円が寄付され、ガーデンの維持管理と整備に活用するため基金を設ける。
 新型コロナ基金は特別職の6月分期末手当(ボーナス)や、市議が返還する政務活動費などを繰り入れる。特別定額給付金(1人10万円)の寄付の受け皿にも活用したい考え。
 観光交流施設・秋田犬の里については22年4月に指定管理者制度を導入する方針で、管理基準や業務範囲などを条例に規定する。

ホテルクラウンパレス秋北 大規模改修で休館へ 7月1日再開ならず 全従業員に解雇通達

2020-06-02
大館市のシンボル的な建造物となっているホテルクラウンパレス秋北(大館市片町)
 全国でホテル事業を展開するホテルマネージメントインターナショナル(HMIホテルグループ・本社、東京都)は1日、臨時休館しているグループのホテルクラウンパレス秋北(大館市)を7月に再開せず、大規模改修のため長期休館することを明らかにした。それに伴い、同ホテルは全従業員に解雇通達した。同社では「ホテルの老朽化が進んでおり、大規模な改修が必要」としている。
 同ホテルは新型コロナウイルスの影響により、4月19日から6月30日まで臨時休館し、7月1日に再開する予定だった。同社によると、臨時休館中に施設内を点検したところ、施設の老朽化から大規模改修が必要と判断。築50年近く経過しており、改修は最低でも1年以上は掛かる見通し。新型コロナの影響も含め、その間の従業員の雇用は難しいなどの判断から、ホテルが全従業員34人(本社把握分)に解雇通達をしたという。
 同ホテルは1973年5月、秋北バス(大館市)直営で開業した。地上12階、地下2階。北東北の中心という立地条件を生かし、観光客やビジネス客などの利用が多く、宴会場を兼ね備えている。かつてボウリングやカラオケなどの娯楽施設もあり、当時は先進的な総合ホテルとして注目を集めた。
 秋北バスは2001年に不採算部門の整理を行い、ホテル内直営店のテナント化や一部閉鎖などの合理化を断行。03年にHMIへ営業譲渡し、秋北ホテルから現名称に変更した。バスターミナル施設は秋北バスが借り受けていたが、利用客減で13年に廃止した。
 17年に県が公表した大規模建築物耐震診断結果では、同ホテルが震度6強以上の地震で「倒壊または崩壊する危険性が高い」と評価された。

大館の「食タクシー」 制度見直しで「延期」 関係者から不満の声 「流れつぶさないで」

2020-06-02
 大館市が地域経済を救済する目的で1日から始める予定だった、タクシーによる持ち帰りグルメ配達サービス「大館の食タクシー」は、制度の見直しを図るため延期する。市が1日に明らかにした。緊急事態宣言が解除されたものの、依然として売り上げに伸び悩む飲食店、タクシー会社では「スピード感に欠ける」「テークアウトの流れがつぶれてしまう」などの不満の声が上がっている。市は開始時期を未定としている。
 注文を受けた飲食店がタクシー会社に依頼し、商品を利用者に届ける事業。対象は市内全域で、利用者は商品代のほかに1回300円の配達料を支払う仕組み。予算は428万1000円で、市が配達料の大半を補助する。4月27日の市議会教育産業委員会で制度を説明。5月19日の臨時議会で補正予算が可決された。
 5月27日まで飲食店を募集し、約40店が登録。1日の開始に合わせ、チラシ1500枚を印刷済みだったが、市によると29日の夕方に急きょ延期を決定し、その日のうちに飲食店、タクシー会社に連絡を入れたという。延期の理由について市は「制度実施にあたってさまざまなご指摘を受け、より効果的な制度となるよう、見直しした上で実施したい」としている。配達エリア縮小や購入金額の下限設定などを検討しているという。
 急な決定に関係者からは戸惑いの声が上がっている。市内のタクシー会社の担当者は「真意は分からないが、タクシー会社にそんなにお金を出す必要がないのではないか、という印象を受けた」としながら、対応については「ほかの地域と比べるとスピード感に欠け、1カ月、2カ月は遅れている感じ」と不満をもらす。さらに「まだまだ売り上げは回復していない。いつコロナに感染するか分からない危険な仕事。何とか面倒を見てほしいと、声を大きくしたい」と早期の協力を求めた。
 また、旧市内の飲食店では食タクシーを利用した弁当30個の注文が1日に入ったというが、延期を受けてテークアウトに変えてもらったという。店長は「緊急事態宣言が解除されてテークアウトの利用は落ちてきている。まだ宴会が取れず、少しでも収入を得るためにもう一度、配達で伸ばしたかった」と話す。今回の延期を受け「テークアウト終了のイメージが大きい。せっかくの流れがつぶされてしまうのでは。本当は5月にやってほしかった。早く始めてもらわないと、お客さんももういいかな、となってしまう」と心配していた。
 市観光課は「制度開始を楽しみにしていただいた皆さまにはご迷惑をかけるが、今しばらくお待ちいただきたい。周知が遅れたことをおわび申し上げる」とコメントした。
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ドラゴンアイ開眼 八幡平山頂

2020-05-31
見頃を迎えた八幡平ドラゴンアイ(29日)
 秋田、岩手両県にまたがる八幡平(標高1613㍍)山頂の鏡沼で、雪解けの様子が竜の目のように見える「八幡平ドラゴンアイ」が見頃を迎えている。
 八幡平山頂付近には、アオモリトドマツの森の中に大小の湖沼群が点在する。このうち、鏡沼は雪解けが進むと、中央に雪を残してドーナツ状に水面が広がり、「竜の目」のように見える。2週間ほどの期間限定の現象で大自然が織りなす不思議な光景は観光スポットとして人気を集めている。海外に誇れる日本文化を表彰する「クールジャパンアワード2019」にも選定された。
 山頂レストハウスから雪の坂道を20分ほど歩くと目の前に現れる。6月1日に神事と山開き式が予定されていたが新型コロナウイルス感染防止のため、中止が決まっている。
 

北秋田市、上小阿仁村 推進連絡会あす発足 農家民宿の開業後押し

2020-05-31
 農家民宿などの開業希望者のネットワーク作りを目的とした「北秋田・上小阿仁まるごと体験推進連絡会」が1日に発足する。民宿、簡易宿泊所などが少ないエリアでの開業を促し、観光客、観光消費額の増加を目指す。行政や大館、北秋田、小坂、上小阿仁4市町村の観光地域づくり法人・秋田犬ツーリズムが運営をサポート。同法人では「宿泊施設の選択肢を増やすことでニーズに応えていきたい」としている。
 民宿、民泊等は、開業が盛んな大館市に18施設あるのに対し、北秋田市は2施設ほど、上小阿仁村はゼロと、極端な差がある。大館市では行政のサポートが充実しているが、北秋田市、上小阿仁村は開業、運営の情報が少ないのが現状。近年、開業希望者が増えているものの「開業の仕方が分からない」との声が多く、情報交換と行政の連携を深める場として、連絡会を設立する。北秋田市、上小阿仁村、同法人、大館市まるごと体験推進協議会の4者が予約システム調整、補助金、相談窓口の紹介などをバックアップし、自律的運営を促す。
 目的として、両市村に農家民宿、民泊、簡易宿泊所を増やし、観光客、観光消費額の増加を狙う。宿泊費は1~3万円程度に設定し、付加価値の高いものを提供。国内外に地域の魅力をアピールする。
 1日午前11時から北秋田市交流センターで設立会合を開く。連絡会の事務局は同市在住で、群馬県からの移住者の黒岩咲貴さんが担当する。組織発足後は、今月中に上小阿仁村で外国人体験宿泊支援、7月に仙北市での農泊研修ツアーなどを予定。そのほか、月1回の会合を開く。設立メンバーは10人程度。
 同法人では「ビジネスホテルや旅館しかない地域で、入り込み客数を増やすためには選択肢の多さが重要。観光だけではなく、移住体験も可能になる。行政の枠にとらわれず、観光、農政、移住の3つが立体的につながっていくと、地域の活性化につながるのでは」と期待している。 

遭難相次ぎ注意呼びかけ 啓発看板も設置 田代岳方面へ車次々

2020-05-31
啓発看板を設置する署員(大館市岩瀬字大川目元渡)
 今月中旬から下旬にかけて大館市の田代岳で山岳遭難が2件相次いだことを受け、大館署は30日、同市岩瀬の山瀬ダム南側の市道で、遭難・クマ被害防止を呼び掛ける啓発活動を行った。早朝から田代岳方面に向かう車が多く見られる中、ドライバーに対策を周知したほか、啓発看板を設置して注意を呼び掛けた。
 田代岳では20日、山菜採り目的で入山して行方不明となっていた同市の70歳代男性が死亡。27日にはタケノコ採り目的の大仙市の60歳代男性、秋田市の50歳代男性の2人が遭難し、無事発見された。例年に比べて速いペースで山岳遭難が起きており、山菜・タケノコ採りシーズンの本格化でさらなる発生が懸念される。
 この日は同署地域課の署員5人が参加。田代岳方面に向かう車を停止させ、ドライバーにチラシなどを手渡した。「遭難が相次いでいるので注意して」などと呼び掛けた。
 チラシやポケットティッシュなど啓発グッズ約70組を用意し、1時間弱で配り終えた。この間に50台以上の車が通過していった。
 28日にクマの写真を用いた看板を市道沿い2カ所に設置したのに加え、この日は「山岳遭難多発中」と書かれた看板も新たに置いた。
 同課の佐藤啓太課長は「天候も良く、入山者が多かった。例年よりも早いペースで遭難が発生しており、1件でも多く減らしたい。入山する際には、危険な場所には入らないよう心掛け、体調・体力に合わせた行動をお願いしたい」と話した。

 

売り上げ減の業者支援 大館市が追加策 県外学生へ食材提供

2020-05-30
会見する福原市長(大館市役所)
 大館市の福原淳嗣市長は29日の定例会見で、新型コロナウイルス対応の追加支援策として、売り上げが減少した事業者への独自助成や市内宿泊者への商品券提供、県外学生への食材提供を行うと発表した。関連予算案を6月定例市議会の最終日に追加提出する予定。
 事業者支援は、2月から5月の売り上げ減少率が20%以上50%未満の企業に給付金を出す。国の持続化給付金(中小企業200万円、個人事業主100万円)、休業要請協力金(県30万円、市20万円)のいずれにも該当しない事業者を対象とする。
 商品券は地域限定とし、県の助成を受けて市内宿泊施設を利用する人に配布して、観光消費の拡大を図る。利用者の居住地は市内外を問わない。
 食材提供は「学生応援ふるさと便」と名付け、市出身の県外学生(大学生や専門学校生など)に対し、コメなどを送る。送料込みで4000円程度を想定している。
 福原市長は「緊急事態宣言の解除を受け、経済活動をできるだけ早く再開させたい。県外学生への食材提供は、ふるさとの魅力を再発見する機会になればいい。具体的な支援内容は協議中」と述べた。
 このほか、家計急変で学業を続けることが困難な学生を対象に奨学生を追加募集する。貸与するのは月額で高校生など1万2000円、大学生など4万円、医学生6万円。受付期間は6月1~30日。問い合わせは学校教育課(☎0186・43・7112)

 

81%に振込が完了 北秋田市 特別定額給付金

2020-05-30
会見する津谷永光市長(北秋田市役所)
 北秋田市の津谷永光市長は29日に市役所で開いた定例記者会見で、新型コロナウイルス感染症に係る特別定額給付金について、この日の作業分を含めて2万5494人分の振り込みが完了したことを明らかにした。対象となる市民3万1185人の81・7%。「ぜひ、市内で利用してほしい」などと呼び掛けた。
 市ではマイナンバーカードを利用したオンライン申請を今月1日から受け付け、郵送による申請は11日に書類を発送し、順次受け付けを開始してきた。
 会見で市長は「今月27日現在でのまとめで、申請状況は対象となる1万4015世帯のうち1万2233世帯から申請が提出された。申請率は87・3%」と説明。同日時点での支給状況は「対象となる3万1185人のうち2万1730人、69・7%に振り込みが完了した」としたほか、「29日は3764人への振り込みを予定しており、合計すると2万5494人、81・7%の市民への振り込みが完了する」などと述べた。
 その上で「受け付けの締め切りは8月11日。まだ、申請されていない世帯については今後、市からも連絡をするが、早めに手続きをしてほしい」と呼び掛け。「地域経済をもり立てるためにもぜひ、市内の飲食店や小売店等で利用してほしい」と話した。
 また、市独自の緊急経済対策である「事業継続支援金」「学生生活支援臨時給付金」「緊急子育てサポート給付金」の申請受け付けを開始したことも紹介。「今後の推移を見極めながら、必要に応じて第2弾、第3弾の経済対策を講じていきたい」との考えも示した。

 
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