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十和田―大館南で開幕 北鹿中学新人野球 8校の組み合わせ決まる

2020-09-24
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 第66回北鹿中学校新人野球大会(北鹿新聞社、ニプロハチ公ドーム共催)の組み合わせ抽選会が23日、大館市の北鹿新聞社で開かれ、出場チームの対戦カードが決まった。大会は26、27日の両日、同ドームで開催。大館北秋田、鹿角両地区から集まった8チームが若獅子旗を懸けて熱戦を展開する。
 出場するのは大館北秋田地区から秋季総体優勝の大館南、準優勝の鷹巣、4強の大館一、森吉、8強から北陽、合川の6チーム。鹿角地区からは秋季総体優勝の十和田、準優勝した八幡平の2チームが臨む。
 抽選会には各チームの監督が出席。順番にくじを引いて対戦カードを決めた結果、開幕戦は十和田―大館南に決まった。
 開会式は実施せず、初日の26日は午前9時から1回戦4試合を行う。最終日の27日は同9時から準決勝を実施。2試合目終了1時間後に決勝の予定となっている。
 前回大会の決勝は下川沿と北陽が対戦。延長8回タイブレークの激闘を繰り広げた末に、下川沿が10年ぶり2回目の優勝を果たした。
 秋季総体を経て、各チームが自分たちの強みや課題を見つけ、練習に取り組んできた。今大会は来季に向けて実戦経験を積む貴重な場。選手たちの熱い戦いに期待がかかる。

トンブリ収穫始まる 大館市比内町 出荷は来月中旬から

2020-09-24
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ホウキグサを刈り取る本間さん(大館市比内町独鈷)
 大館市比内町で特産のトンブリの収穫が始まった。青空が広がった23日は、農家がコンバインで淡い茶色に色づいた早生(わせ)のホウキグサを刈り進めた。出荷は10月15日ごろからの予定で、収穫作業は中手、晩生と10月末まで続く。
 トンブリはホウキグサの実を加工したもので、プリプリとした食感から「畑のキャビア」ともいわれる。比内町の沢や日詰、独鈷で古くから生産され、昭和50年ごろから商品として販売、特産品として定着した。大館産が国内生産のほとんどを占めている。
 4haで栽培する本間均さん(67)=独鈷=は22日から収穫を開始した。畑の7~8割が茶色に色づくと収穫の目安といい、コンバインを運転し、高さ2㍍弱に成長したホウキグサを刈り取り、脱穀した実を袋に詰めた。
 本間さんは「昨年は高温障害などで作柄が悪かったが、今年は適度に雨が降り、豊作を期待したい。夏場の天候で晩生の生育が遅れ、収穫作業も遅れるのではないか」と話した。収穫した実を乾燥させ、加工所で3日ほどかけて製品化する。県内をはじめ全国へ出荷される。
 同JAによると、6戸が15haで栽培。最盛期の30年前の作付面積は95haで、農家の高齢化や担い手不足が課題となっている。地域の特性を生かした農産品をブランドとして保護する国の地理的表示(GI)保護制度に2017年、「大館とんぶり」として登録された。

大沼と後生掛 コロナ禍、生徒同士でガイド 鹿角市八幡平中 動画公開へ

2020-09-24
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大湯沼で植生などガイドする生徒(後生掛温泉)
 鹿角市八幡平中学校(古谷敦浩校長、生徒100人)は23日、3年生29人が国立公園八幡平の大沼と後生掛自然研究路で生徒同士でガイドを行い、動画を撮影した。後日、ユーチューブで公開する予定。
 例年は10月上旬ごろに全国各地から訪れた観光客らを案内している。今年は新型コロナウイルス感染症予防のため、生徒同士でガイドを行っている様子を動画撮影した。
 生徒は大沼と後生掛自然研究路で2グループずつに分かれて、植生やオナメ・モトメの物語など丁寧に説明を行った。ガイドの様子は生徒と市生涯学習課が撮影。生徒が動画を編集し、10月中旬ごろに完成させる予定。動画は同課の協力を得てユーチューブで公開する予定。
 後生掛自然研究路でガイドを行った川又芽依さん(15)は「ユーチューブではガイドはもちろん、後生掛の高山植物や泥火山などを楽しんでほしい」と話した。

稲刈り最盛期 大館 黄金色の田にコンバイン 天日干しに汗流す姿も

2020-09-23
「ほにょ掛け」作業に汗を流す小林さん(大館市川口)
  大館市で稲刈り作業が最盛期を迎えた。4連休最終日の22日は好天に恵まれ、黄金色の田をコンバインが行き来し、刈り取った稲束を棒に掛け、天日干しする農家の姿も見られた。
 約40aであきたこまちを栽培する兼業農家の小林和男さん(72)=岩瀬=は、川口の田で高さ2・5㍍の棒に稲束を積み重ねる「ほにょ掛け」と呼ぶ作業に汗を流した。
 「味が全然違う」と天日干し乾燥にこだわっている小林さん。20日にバインダーで刈り取った稲束を、風通しが良くなるように向きを調整しながら棒に掛けた。「2~3週間乾燥させて脱穀してみないと分からないが、気温が高く推移し、平年作はいくのではないか」と話した。
 地域の農家に提供する種子を生産するJAあきた北の「水稲種子生産部会」(一関清子部会長)は、来年の栽培に向けたあきたこまちの種もみの刈り取りに追われている。今年は52haで栽培し、会員19人が協力し、今月13日から稲刈りを行っている。
 二井田の圃場でコンバイン2台で刈り進め、一関部会長は「倒伏すると種子にできないため、肥料設計に気を配り、雑草などを厳しくチェックし、検査を経て、稲刈り期を迎えた。あと2週間かかる予定で、晴れの日が続いてほしい」と話した。収穫後は赤石の種子センターに運び乾燥させる。
 

「ほたる観賞処」新設 北秋田の「森のテラス」 関係者にお披露目会 水や自然考える空間に

2020-09-23
建物内からはホタルのすみかとなる休耕田が見え、水面に木々が映る
 北秋田市桂瀬のオープンガーデン「森吉 森のテラス」に、「ほたる観賞処」が完成した。来場者の休憩所や夏に飛び交うホタルをゆっくりと観賞できるスペースとして新たに建設。22日にはお披露目会が開かれ、関係者が新たな地域の名所の誕生を祝った。
 森のテラスは里山の環境を活用し、東京都内で造園事務所を経営する旧森吉町出身の山田茂雄代表が2008年に整備。敷地内の水などの環境に特に気を配り、6月下旬から8月下旬はゲンジボタルやヒメボタルが多く飛び交うほか、秋にはダリアが観賞できる。
 森のテラスによると、地域住民から敷地内を散策する際に既存の建物の中間地点に休憩所を求める声があり、約1年前から建設を考えていたという。建設許可の取得やデザインを考え、先月に工事着手、今月下旬に完成した。
 建物は扉や窓のない開放的な木造平屋建て。深さ10㌢程度の水を張った253平方㍍の池の中に、床面積148平方㍍の観賞処が建っている。白色の外壁は池の水が反射するなど時間帯によって変化が見られるといい、山田代表は「来場者の想像性をかき立てるような白の世界にした」と話す。屋内には敷地内に生えていたスギの原木を柱として使用し、外の自然に溶け込む建物に仕上げた。
 建物内には椅子などを用意し、日中は屋根の下から自然の風景を眺められる。建設場所の北西にはホタルの生育に適した休耕田があり、夏の夜には観賞処へ飛んできたホタルの光が水面に映る幻想的な風景が楽しめるよう工夫をこらした。
 お披露目会には約人が出席し、テープカットを行って完成を祝った。山田代表は関係者や地域住民に感謝を述べ、「日本の原風景を感じてもらえたら。自然の大事さや、水を守ることを考えられる空間を目指して頑張っていきたい」とあいさつした。
 来賓を代表して津谷永光市長は「水は命や生活の源。多くの人が訪れ、季節を問わず楽しんでもらえる場所になることを願っている」と話した。出席者らは建物内に入ると「すてき」などと笑顔を見せ、ホタルが現れる季節の到来に期待をふくらませた。
 観賞処の利用は午前9時から午後5時ごろまで。入場無料だが、環境維持金の協力を呼び掛けている。本年度は10月末までオープンする見込み。問い合わせは森のテラス(電話0186・67・6295)。
 
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ゆきさわ産直センター 沼津とリモート販売会 たんぽや干物双方でPR

2020-08-31
沼津市のひものセンターと交流したリモート販売会(ゆきさわ産直センター)
 大館市雪沢の直売施設・ゆきさわ産直センターは30日、静岡県沼津市の海産物を扱う売店と「ご当地特産リモート(遠隔)販売会」を行った。コロナ禍で客足に影響を受けている店を応援しようという初の企画。大館からはエダマメ加工品やみそつけたんぽを、沼津からは干物を、事前に現地に届けオンライン上で商品の魅力を双方の客にPRした。
 沼津市から参加したのは、干物などの海産物を販売する「ジャンボひものセンター」。観光客が多く訪れる施設だが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で客足が減っているという。静岡県在住の大館出身女性から現状を聞いた「ゆきさわ産直にこにこ友の会」の鳥潟功幹事長が、ひものセンターの植田京子社長と連絡を取り販売会を実現させた。
 大館側からみそつけたんぽやエダマメのワッフル、山菜のミズたたきを発送。沼津側からはアジやサバの干物などが届き、店頭に並べて販売会がスタート。ウェブ会議ツール「Zoom」を活用して、「みそつけたんぽは大館のソウルフード。きりたんぽ本場の味を楽しんで」とパソコン画面から現地の客に語り掛けた。
 産直センターに設置したモニターには、沼津から「新鮮な魚で旬を閉じ込めて作った干物は身が柔らかくおいしい」とPR。「沼津の皆さん」、「これを買いました」と双方の客が手を振って交流する場面も見られた。分ほど中継し、植田社長は「もっと多くの種類の大館のおいしい食べ物を送ってほしい。これが良き縁になるよう願っている」と話した。
 鳥潟幹事長は「現地に行かなくても店の人と会話しながら産地直送のものを買うことができる。コロナ禍だからこそできることを考え、これからもリモート販売会を開催したい」と話した。
 

市税など「コンビニ収納」 4万9千件、23%が利用 大館市19年度 利便性向上、期限内納付進む

2020-08-31
 大館市が昨年4月に開始した市税などの支払いをコンビニエンスストアでできる「コンビニ納付」の初年度実績がまとまった。コンビニ、郵便局での納付は4万9341件、納付書発行枚数に対する割合は23・1%だった。督促状の発送件数も減少し、市は「利用が順調に伸び、利便性向上や納期限内納付、事務の効率化につながった」と分析している。
 コンビニ納付は2016年度から、上下水道料金、農業集落排水使用料、戸別浄化槽使用料の3種類に導入。年度から▽市県民税▽固定資産税▽軽自動車税▽国民健康保険税▽後期高齢者医療保険料▽保育料▽介護保険料▽児童育成施設使用料―の8種類で開始した。東北6県内のゆうちょ銀行や郵便局窓口では、以上の11種類に、▽墓地管理手数料▽市営住宅使用料▽市営住宅駐車場使用料▽温泉使用料―を加え、15種類が納められるようになった。
 市収納課がまとめた19年度のコンビニ納付件数は、▽固定資産税=1万3636件▽軽自動車税=7867件▽国保税=6860件▽市県民税=4589件―など計4万1061件。ゆうちょ銀行・郵便局での納付は全体で8280件だった。口座振替を除いた納付書発行枚数に対する割合は、コンビニ納付19・3%、ゆうちょ銀行・郵便局納付3・8%だった。
 納期限を過ぎるとコンビニで納付書が使用できないため、期限内納付が進んだとみられる。19年度の督促状の発行件数は固定資産税で前年度比391件減の1万1493件、軽自動車税で前年度比519件減の2935件など。全体で2万7446件を発送し、前年度から約1900件減少し、督促状の印刷代など事務の効率化が図られた。
 収納課によると、本年度もコンビニ納付が増えており、「24時間納められることから、日中仕事で銀行や市役所に行くことができない市民などに利用が広がっている」と分析。今後もコンビニ納付の周知を図るとともに、「新型コロナウイルス感染対策として対面を避ける口座振替も推奨していきたい」と話した。
 市は18年度に住民情報を取り扱う「基幹業務システム」を更新。更新に合わせてコンビニ納付、コンビニ交付の機能を持たせた。マイナンバーカードの所有者を対象に、住民票の写しなどの証明書をコンビニで取得するコンビニ交付は19年3月に開始した。

画面越しに鹿角観光 オンライン体験ツアー 初回は大湯環状列石

2020-08-31
歴史を解説し、鹿角の魅力を中継した(鹿角市の大湯環状列石)
 オンライン会議システムを活用し、鹿角市の魅力を画面越しに体験する観光ツアーが29日、事前申し込みした参加者向けに配信された。大湯環状列石、ストーンサークル館から案内人や学芸員が中継。新型コロナウイルス収束後の来市を見据え、歴史を中心に鹿角の楽しみ方を発信した。
 コロナ禍で観光への影響が長引く中、市は自宅で鹿角を楽しむ有料体験プログラムを企画。画面越しに楽しんでもらおうと、この日に合わせエダマメや勾玉(まがたま)手作りキットなど特産品のセットを希望者宅に届けた。年度内6回企画し、今回が1回目。
 東京都を中心に全国から14人が申し込んだ。昼すぎ、大湯環状列石から中継がスタート。案内人と掛け合いしながら散策し、学芸員が発掘調査から分かったことなどを解説した。花輪ばやしの映像を挟んで勾玉作り体験や、オンライン座談会を行い、魅力を発信した。
 市産業活力課観光交流班は「初回で人に参加してもらえて良かった。一過性ではなく、来訪につなげたい」と話していた。

 

大館市の東光鉄工 釈迦内に組立工場移転 来月完成、10月稼働へ 自動化省力機の受注増へ

2020-08-30
本社敷地内に新設した組立工場と倉庫(東光鉄工提供)
 機械製造・鉄骨加工の東光鉄工(大館市、菅原訪順社長)は、産業機械事業部の組立工場を大館市粕田から釈迦内の本社敷地内に移転する。空調設備と防じん設備を設けたことで、高精度の機械組み立てが可能になり、自動化省力機器の受注増につなげる。投資は2億5000万円で新規雇用は5人の予定。市工場等設置促進条例に基づく指定工場となる見込み。新工場は来月完成、10月の稼働を予定している。
 本社敷地内の従業員駐車場跡地に建設。鉄骨平屋建て(一部2階建て)で延べ床面積は810平方㍍。天井クレーンは4・8㌧を1基増設して2基、2・8㌧2基のほか、空調機器、高速シートシャッター、コンプレッサーなどを配備した。隣接する場所には、部品の一時保管庫として145平方㍍の倉庫(TOKOドーム)も設けた。
 タイヤ試験機や食品、医療関係の包装設備などの設計・製作を手掛ける同事業部。既存の工場は空調設備がなかったが、新工場は温度管理ができるため、高精度の機械組み立てを要する、自動化省力機器の受注増につなげることができる。また、本社敷地内の機械工場から離れた工場に輸送するコストも削減でき、3~4年の間に売り上げ、生産能力ともに2倍増を目指す。
 同社は東光商会から分社化し、1973年に設立。産業機械事業部は、87年に機械事業部から分離しメンテナンス事業部として発足。鉱山関連の設備、部品の補修などを主な業務とし、その後改称した。現在は自動搬送装置、パッケージ製品搬送、専用試験装置など、生産工程における省力化、自動化装置の設計、製作に取り組んでいる。
 同事業部の佐藤拓也事業部長は「プラント機械から自動化省力機器の生産に方向を切り替えている。空調、防じん設備を設けたことで、受注に結び付ける環境が整った。この流れを加速させていきたい」としている。

サンマ初入荷 大館市の大印 前年に輪をかけ不漁 例年より10日遅く 店頭にもお目見え

2020-08-30
大印に入荷したサンマ(大館市釈迦内)
 大館市青果魚類卸売(屋号・大印、土舘守社長)で29日、今季のサンマの入荷が始まった。この日は、北海道根室港などで水揚げされた約40㌔が初入荷。卸値は1㌔当たり2200~3200円で、1匹400円前後。前年に輪を掛けて不漁の年となり、例年よりも高値が付けられている。担当者は「今年は小ぶりで値段は前年並み。残暑を乗り越えたあたりから安定供給できれば」としている。
 同社によると、例年より10日ほど遅く、前年と同時期の初入荷。2㌔13匹入りが20ケース入荷し、市内の飲食店やスーパーなどの店舗にもお目見えした。一部スーパーでは1匹300円ほどで販売されるなど、価格は前年並みだ。
 温かい海水を嫌うというサンマは、地球温暖化により海水温度が上昇すると、陸から遠い場所に群れが分布。鮮度維持の関係で漁場が限られることから水揚げ量が減り、年々小ぶりになっているという。
 水産庁によると、漁期全体のサンマの来遊量は前年を下回ると予測。1歳魚の平均体重は昨年を下回って小ぶり。漁場は8月下旬の大型船出漁直後は沖合に広く分散し、択捉島以北の海域に分散して形成される。北海道東方沖の公海も漁場となる可能性があるという。全国有数の水揚げ量を誇る三陸海域への漁場形成は例年より遅く、10月下旬と見ている。なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、今季は調査海域・地点を縮小したことから情報量が少なく、予報の不確実性が高いという。
 大印の土舘一弘専務は「前年より漁獲量は明らかに低下しているが、値段は前年並みで年々身が細くなっている」とし、「温暖化の影響で、南の魚が北で取れるなど魚の流れが変化し、秋の味覚が(他の魚に)変わってしまわないか危惧している」と話していた。
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福祉の道へ第一歩 北秋田 夏休みの高校生 初任者研修が開講

2020-07-23
介護職の初歩を学ぶ高校生たち(補助器具センターたかのす)
 夏休み中の高校生を対象にした介護職員初任者研修が22日、同市脇神の補助器具センターたかのすで開講した。福祉の道を目指す3年生7人が8月20日まで基礎を学んでいる。 
 将来介護職として働く上で欠かせない基本的な研修。地域社会で働く人材を育てようと、市と市社会福祉協議会(髙坂?司会長)が高校生、一般向けに開講している。夏は高校生対象で、市内や上小阿仁村在住の生徒は無料で受けられる。
 今回は秋田北鷹高や能代高に通う市内6人、能代市1人の男女計7人が参加した。週5日のペースで座学や実技を計130時間学ぶ予定。最後の筆記試験に合格すると、同研修修了の資格を得られる。
 開講式で髙坂会長は「多様化するニーズに対応する人材確保のため開講した。受講生をサポートしていくので一生懸命ついてきてください」などとあいさつ。市高齢福祉課の宮腰正樹課長は「すべての基礎となる講座。修了するとデイサービス事業所などで活躍できる」と激励した。
 受講生たちは自己紹介を兼ね「将来福祉の分野で働く足がかりにしたい」「介護の仕事に就きたい」などと抱負を語った。この後、市社福協職員を講師に座学をスタートした。

「Go To トラベル」 旅行補助きょう開始 最大50%還元 東京発着は対象外

2020-07-22
 
 国の観光支援事業「Go To トラベル」が22日に始まる。宿泊やツアーなど旅行代金の最大?%を補助する内容だが、新型コロナウイルス感染が再び拡大している東京都の発着分は除外された。北鹿地方の観光関係者はコロナ禍で落ち込んだ売り上げの回復に期待する一方、人の往来に伴う感染拡大への警戒感も強めている。
 開始を当初予定の8月上旬から前倒しし、23日からの4連休に合わせた。
 事業は旅行需要を回復させるのが目的。国内旅行代金の2分の1相当を支援する。1人1泊あたり2万円(日帰り1万円)が上限となっている。支援額の7割は旅行代金を割り引き、3割は旅行先で使える地域共通クーポンを付与。22日以降の宿泊や日帰りツアーを対象に35%分の代金割引を先行させる。連泊や利用回数に制限はない。クーポンの本格実施は9月以降の予定。
 例えば1人あたり1泊2万円の宿泊代金の場合、代金から7000円を割り引き、3000円分のクーポンが付与される。2泊3日10万円のツアーは旅行割引2万8000円、クーポン1万2000円分となる。北鹿地方の自治体は空港利用者や宿泊者らを対象にした誘客、特産品販売促進事業を行うとともに、地元業者の感染症対策費を助成するなどして危機意識の醸成を図る。
 22日以降の旅行をすでに予約している場合は、旅行後の申請で割引分を還付する。27日以降、旅行業者や予約サイトなどの準備が整い次第、割引価格で旅行商品を販売。事業に参加する業者に対しては感染防止策を講じていることを条件とした。
 新型コロナ感染が再拡大している東京を発着する場合や、都民の旅行は対象外。高齢者・若者の団体旅行や宴会を伴う旅行については、事業者の判断に委ねる。赤羽一嘉国土交通相は21日、東京を除外したことで生じる旅行のキャンセル料を補償すると表明した。10~17日の予約分が対象。
 実施期間は来春までの予定。予算に達した場合、早期終了する場合がある。
 拡大地域は極力控えて 県が注意喚起 県は、首都圏など感染拡大地域への観光を極力控えるよう県民に注意喚起している。仕事の出張や就職活動、葬儀、各種試験の受験など「やむを得ない理由」で訪問した場合、夜の繁華街での接待を伴う飲食店、3密(密閉・密集・密接)の会食や人混みを避けるよう呼び掛けている。国が提供する「接触確認アプリ(COCOA)」の活用も求めている。

世界遺産登録へ 大湯環状列石でリハ 現地調査前に 国内の専門家招く

2020-07-22
現地調査のリハーサルを行う関係者(大湯環状列石)
 鹿角市の大湯環状列石や北秋田市の伊勢堂岱遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた現地調査のリハーサルが21日、大湯環状列石で行われた。国内の専門家を招き、県や市の担当者らが説明や質疑応答を行いながら本番に備えた。
 現地調査は、ユネスコの諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)が行うもの。調査結果はユネスコ世界遺産委員会に勧告し、登録可否の審査の判断材料となる。
 縄文遺跡群の調査は秋ごろの実施が見込まれている。新型コロナウイルスの影響が懸念される中、リハーサルは調査が予定通り行われるものと想定し、縄文遺跡群の17遺跡がある4道県と関係14市町でつくる登録推進本部が昨年に続いて実施した。
 日本イコモス国内委員会の岡田保良委員長と放送大学の稲葉信子客員教授が調査員役を務め、15日から23日まで各遺跡で実施している。
 このうち大湯環状列石のリハーサルには約30人が参加。県と市の担当者が万座、野中堂両環状列石や大湯ストーンサークル館を案内し、本番当日にスムーズに対応するため動線などを確認した。
 終了後、県教育庁生涯学習課文化財保護室の五十嵐一治室長代理(54)は「初めて来る外国人もいるので、そういう人たちの目線に合わせ、素朴な質問にも分かりやすく答えていくことが大事になる」と強調した。
 また、イコモスの現地調査に関する連絡はまだないといい、「文化庁からの連絡を待つしかないが、予定通り秋に行われるという前提で粛々とできることをやっていくしかない。4道県で必要なことはリストアップし、準備を進めている」とした。
 22日は伊勢堂岱遺跡のリハーサルが非公開で行われる予定。

コロナの影響情報交換 JAあきた北生産組織連絡協 販売先の検討も

2020-07-22
新型コロナの影響などを報告した協議会(メモリスあきた北)
 JAあきた北の生産組織連絡協議会(小畑公悦会長)が21日、大館市のメモリスあきた北で開かれ、新型コロナウイルス感染拡大による農畜産物への影響を情報交換した。比内地鶏が在庫を抱えているほか、花卉(かき)やヤマノイモなどで販売の苦戦が懸念され、市場の情報を生産者に提供していくなど対応を確認した。最重点品目のエダマメは6月末現在の栽培面積が、前年度比19ha減の203・7haとなった。
 虻川和義組合長は「稲作は順調に推移しているが、青果物は梅雨空が続き、病害虫の発生や生育の停滞が心配される。食肉類や花卉の販売はコロナの影響を受け続けており、食卓に上る青果物は今はいい単価で推移しているが、嗜好(しこう)的要素が高い青果物は引き合いが弱く、今後が心配される」と現状を示した。
 最重点品目のエダマメは前年度比7戸減の32戸が栽培。本年度の販売金額は2億円を計画した。出荷は例年より5日ほど遅い今月17日から始まったが、長雨の影響で播種(はしゅ)が遅れ、収量の減少が予想される。部会からは「高齢化などでやめる生産者が出ており、栽培しやすい環境を整えることが重要」との声が出された。
 アスパラガスは75戸が36・3haで栽培し、前年度比5戸、2・9ha減。販売額は1億3200万円を計画。ヤマノイモは前年度比4戸、2・4ha減で34戸が17・2haに作付けし、販売額6400万円を計画した。
 コロナの影響について、27戸で組織する比内地鶏生産部会は「販売先の多くが首都圏の飲食店。県や各団体の支援で在庫が減ったが、今後膨れ上がると予測され、消費に向け知恵を絞りたい」と述べた。花卉は「コロナの流行が始まった時期に出荷が始まり、結婚式もなく苦戦している」、ヤマノイモは「販売先のメインが加工や外食産業のため影響が必ず出る。販売先を考えていきたい」と説明した。
 出席者からは「今後の見通しが不透明。コロナの影響や市場の状況、他品目の対応など部会に情報提供してほしい」との要望が出された。

風船2千個が大空へ 大館市内小中25校 児童生徒の願い乗せて 商議所青年部が企画

2020-07-21
コロナ収束や将来の夢など願いを込めた風船を見上げる生徒(大館東中)
 大館市内の小中学校のグラウンドで20日、児童生徒の手から2000個の風船が空に放たれるイベントが行われ、願いを乗せた色とりどりの風船が大館の空を舞った。新型コロナウイルスの影響で学校行事が中止・縮小され、うつむきがちだった児童生徒も、この日は一斉に空を見上げ、各校はきらきらとした笑顔であふれた。
 大館商工会議所青年部(岸野正寿会長)主催。小中学校の運動会中止や修学旅行縮小など、新型コロナの影響で我慢を強いられている児童生徒が、夏の思い出を心に刻み、前に進むきっかけになればと企画した。播磨夏子イベント交流委員長が中心となり、市教委の協力を仰いで対象校への周知を依頼。早朝から青年部会員が各校を回り、ヘリウムガスを風船に充てんする作業にあたった。
 この日は、市内17小学校の6年生、市立8中学校の3年生が参加。大館東中学校(小林寿校長)では、3年生132人が、新型コロナ収束や将来の夢などをしたためたメッセージカードを風船に取り付け、グラウンドに集合した。リリース時間の5秒前から全員でカウントダウンし、午後1時10分に一斉に放った。
 生徒たちの願いを乗せて放たれた色とりどりの風船はまっすぐ空へと向かい、快晴の大館の空に彩りを添えた。生徒らは空を見上げながら見えなくなるまで手を振った。生徒会長の福田詩乃さんは「3年生全員で楽しい思い出ができた。コロナの影響でつらい思いをしている人がいなくなるためにも、何気ない普通の毎日が早く戻ってほしい」と笑顔を見せた。
 青年部の岸野会長は「子どもたちの笑顔が何よりの結果。これをきっかけに上を向いて前に進んでもらえたら。風船を見た市民の方も同じ気持ちになっていたらうれしい」と話した。
 使用された風船は、日光や土によって分解される天然物質で作られているため、落下後は自然に返るという。
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需要拡大に新商品 コロナで打撃の比内地鶏 県庁で発表会

2020-06-30
秋田活性化の日景社長があいさつした新商品の発表会(県庁)
 新型コロナウイルス感染拡大に伴い消費量が激減した北鹿地方特産の比内地鶏の需要回復を図ろうと、県内の加工業者らが新たな比内地鶏の味わいなどを楽しめる新商品を開発した。県庁で29日、報道向けの発表会が開かれ、秋田比内やの「比内地鶏すぐ食べられますシリーズ」や、秋田活性化の比内地鶏を使った2種類の缶詰などが紹介された。
 高級食材として首都圏の飲食店などに販売されている比内地鶏は、新型コロナ感染拡大に伴う外出自粛や飲食店への休業要請などの影響で、消費量が大きく減少。県は新商品の開発支援や学校給食での活用など、需要回復に向けた取り組みを進めている。
 紹介されたのは秋田比内やと秋田活性化、秋田味商の商品。秋田比内やの「すぐ食べられますシリーズ」はステーキやそぼろ、つくね、ハンバーグなどの加工品を冷凍したもので、レンジ調理で簡単に食べられるのが特長。4月からラインアップを増やしながらオンラインショップや大館本店で販売している。
 秋田活性化は、比内地鶏を使ったオイル煮料理アヒージョとトマト煮込みの缶詰を開発。大館市産のニンニク、小坂町産のアカシアはちみつなど、県産品をふんだんに使用した。アヒージョは「金の比内地鶏」、トマト煮込みは「赤の比内地鶏」の商品名で、7月1日から県内のスーパーや土産品店などで販売。通販も行う予定。
 発表会では、参加事業者を代表して秋田活性化の日景賢悟代表取締役が「比内地鶏の魅力を、より多くの人に知ってもらい消費拡大を図りたい。ぜひ買って、食べて、協力を」などと呼び掛けた。

 

JAかづの総代会 7200万円の剰余金 19年度決算 

2020-06-30
JAかづのの通常総代会(JA会館)
 JAかづの(菅原俊二組合長)の第58回通常総代会が29日、鹿角市花輪のJA会館で開かれ、2019年度事業報告など議案8件を原案通り承認した。収支改善に取り組んだ結果、7200万円の当期剰余金を計上、組合員に対し、11年ぶりとなる出資配当を予定している。
 総代会は、新型コロナウイルス感染防止のため、必要最少人数での開催となり、出席したのは28人、書面での議決は393人だった。
 黒字決算は4年連続。前年度の6800万円を上回った。自己資本比率は0・16%増の12・27%、不良債権比率は0・56%減の1・78%となる。
 子会社の経営状況は、ガソリンスタンドや葬祭などを行うアニモが、暖冬による灯油、軽油販売の減少、新型コロナの影響を受けたものの、5200万円の当期利益を計上。
 累積赤字解消へ向け再生5カ年事業計画に取り組んでいるファー夢かづのは、800万円の当期利益を確保し、次期繰越損失金は737万円となった。
 支所の再編を盛り込んだ第10次農協基本計画の一部変更に対し、「不便になる」などと慎重な対応を求める意見があった。八幡平、花輪、柴平、十和田、大湯(出張所)、小坂の各支所を南部(花輪)と北部(十和田)の2支所に再編するもので、八幡平と柴平、小坂はプラザ店舗に業態転換する。従来の支所、出張所業務は北部、南部支所に移管する。
 実施時期は大湯の廃止が今年11月、小坂は本年度下期、柴平は21年度、八幡平は23年度以降を予定している。再編に伴う職員は、営農指導部門に投入し、営農の充実を図る。
 出席者からは、「JAの支所は地域コミュニティーづくりの役割を担ってきた」「プラザになって、果たして採算は取れるのか」など再編に慎重な意見があった。プラザを展開しているのは、全国でも沖縄県内だけという。
 役員の定年を70歳から73歳に引き上げる定款の一部改正については、年齢制限の撤廃を求める意見も出た。

 

内陸縦貫鉄道19年度決算 4者目標はクリア 訪日客好調もコロナ禍

2020-06-30
秋田市の旅行会社で教育旅行の誘致活動に取り組む関係者(大館市提供)
 秋田内陸縦貫鉄道(本社・北秋田市)の第36回定時株主総会が29日、同市阿仁庁舎で開かれ、2019年度決算を承認した。レストランなどの関連事業収入が伸びず、全体で1億8822万円の経常損失を計上。県など4者による目標「赤字2億円以内」は5期連続で達成した。
 事業報告によると、本業となる鉄道の輸送人員は26万3672人。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い2~3月に落ち込んだものの、年間では前期より2835人増加した。
 内訳は▽定期=10万8030人(前期比2420人減)▽定期外=15万5642人(5255人増)。定期外が増加した要因はインバウンド(訪日外国人客)の利用が1月まで好調を維持したため。2月以降は新型コロナの影響で観光需要が激減。臨時休校が重なり、定期利用の通学客も減った。
 このうちインバウンドは団体利用が1125件(119件増)、3万3344人(4752人増)。個人利用は1464人(146人増)だった。利用者数は過去最多を更新した。
 収入は鉄道事業が18万5000円減の1億3081万円を計上した。関連事業分などを加えた総額は3億3313万円。前期比2435万円の増収となった。営業費用などの支出総額5億2135万円を差し引き、経常損失は1億8822万円。補助金収入などを合わせ、最終的な当期純利益は784万787円で、2期連続の黒字となった。
 鉄道事業収入はほぼ前期並み。レストランこぐま亭や車内販売などの関連事業収入が伸びなかった。人気キャラクター「ハローキティ」とのコラボレーション企画に代わる目玉メニューを打ち出せなかったことなどが原因という。支出は少雪のおかげで除雪費などが減少した。
 吉田社長は「コロナで大きく乱れた会社経営の軌道修正を図っていきたい」とあいさつした。
 任期(4年)満了に伴う監査役の選任が行われ、秋田銀行鷹巣支店の安保大樹支店長、北都銀行鷹巣支店の伊藤市之丞支店長の2人を新任した。
 

県内から教育旅行誘致へPR 新型コロナで行き先変更の受け皿に 大館と鹿角で連携

2020-06-29
秋田市の旅行会社で教育旅行の誘致活動に取り組む関係者(大館市提供)
 大館市まるごと体験推進協議会(石垣一子会長)は、鹿角広域観光推進会議と連携し、県内の小中学校を対象とした教育旅行の誘致に取り組んでいる。新型コロナウイルスの影響で修学旅行の行き先が県外から県内にシフトしている流れを受け、その受け皿になろうと可能性を模索。すでに県南の小学校から仮予約があるなど反応が好調で、今後、さらなる効果が期待される。
 県内の小中学校の修学旅行は5、6月に集中し、行き先は北海道、仙台、東京が一般的。しかし、新型コロナの影響で北海道は北東北3県に、仙台は県内などに規模の縮小が検討されている。同協議会では地域の魅力をPRしながら、県内を検討している学校の受け皿の役割も兼ね、誘致活動に取り組んでいる。
 同じく誘致を進める同会議とともに、広域連携を意識したプランを提案。22、23日は、駅弁製造の花善(大館市)とホテル鹿角の4者で県南と秋田市の旅行、バス会社など9カ所を訪問した。
 同協議会では、きりたんぽづくり、農業体験、農家民泊などのアクティビティ、同会議では尾去沢鉱山、大湯ストーンサークル、康楽館などの名所を紹介。旅行を秋に計画している学校が多く、リンゴやナシなどの収穫体験も勧めた。旅行会社の担当者からは「これまで県北地区に教育旅行で行ったことはなく、メニュー作りにとても役立つ」などの声があったという。
 早速、横手市の小学校からきりたんぽづくり体験の仮予約が入るなど、反応は好調。同協議会では、これまで県内の教育旅行は日帰りを受け入れたことはあるが、宿泊はまだない。担当者は「この機会に県内のさまざまな地域の魅力を知ってもらい、将来的に定住につながっていけば」としている。

4年ぶり赤字決算 北秋田市のマタギの里観光開発 新型コロナや暖冬影響

2020-06-29
マタギの里観光開発の株主総会(打当温泉マタギの湯)
 北秋田市の第三セクター・マタギの里観光開発(仲澤弘昭社長)の株主総会が26日夕、打当温泉マタギの湯で開かれ、2019年度決算を承認した。年明けからの新型コロナウイルスによる影響や暖冬による除雪収入の落ち込みなどにより、4年ぶりに赤字での決算となった。
 19年度の損益計算書によると、売上高は1億5674万3017円。商品の仕入費や材料費などを差し引いた売上総利益は8684万7059円。販売費および一般管理費は1億611万6866円で、差し引き1926万9807円の営業損失となった。市からの受託料など営業外収益を加えても、147万4340円の経常損失を計上。税引き後の当期純損失は165万5646円だった。
 事業報告書では、19年度について「新型コロナウイルスは、今期後半の経営状況に大きな影響を与えた。大きな収入源となっている除雪は、暖冬のため大幅な落ち込みとなった。ただ、影響を最小限に抑えられたことは社員全員の努力の積み重ねの結果」などと説明。
 仲澤社長は「新型コロナウイルスの影響はまだ続いている。県のプレミアム宿泊券や市の宿泊者半額応援事業の効果に期待しながら、売り上げが減少した分を取り返していきたい」と述べた。
 任期満了に伴う役員の改選では、市産業部政策監の米澤田茂氏を新任したほか、仲澤氏、神成俊行氏(秋田テレビ会長)、桜田聡氏(統括部長)、板倉義明氏(料理長)を再任。終了後の取締役会で仲澤氏を社長に再任した。監査役は現職の鈴木美千英氏(山水荘施設長)、千田匡氏(秋田銀行阿仁合支店長)を再任した。
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