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2022年1月

米価下落で24・7%減 JAかづの21年度総販売額 19億4700万円見込む 優良生産者を表彰

2022-01-14
35体・個人が受賞した優良生産者表彰式(かづのJA会館)
 JAかづの(菅原俊二組合長)の2021年度優良生産者表彰式が13日、鹿角市花輪のかづのJA会館で開かれ、11部門で35団体・個人が受賞した。米穀・園芸の総販売見込み額は19億4700万円で、米価下落などの影響で6億3900万円、24・7%の減少となった。
 毎年開いている生産者大会は、新型コロナに配慮し、前年度に引き続き中止とし、表彰式だけを行った。あいさつに立った菅原組合長は、品目ごとに販売状況を説明し、「稲作は米穀概算金が大幅に引き下げられ、鹿角市と小坂町に支援を緊急要望した」と報告、最後に「JAグループは農業者の所得増大と農業生産の拡大などを基本目標に掲げ、目標達成へ向け、組合員の負託に応える組織づくりを進めている」と述べた。
 総販売見込み額は19億4700万円で20億円を割り込んだ。コメ9億9300万円、キュウリ3億6200万円、モモ1億3800万円など。米価下落やリンゴの集荷量減少などが響いた。
 受賞団体・個人は次の通り。
 【稲作】▽最優秀賞=田中正志▽優秀賞=田口元、永田ホープフルファーム、田口誠三、芦名沢ファーム▽淡雪こまちの部優秀賞=八幡平地域経営公社【キュウリ】▽最優秀賞=木村政彦▽優秀賞=中村敏明▽優良賞=関綱勝、金沢広美▽新人賞=柳舘信義【リンゴ】▽最優秀賞=山本喜代宏▽優秀賞=兎澤光晴▽優良賞=田中秀美、高橋幸子【北限のモモ】▽最優秀賞=中村光夫▽優秀賞=苗代沢信男▽優良賞=佐々木一彦▽努力賞=中村由彦【トマト】▽優秀賞=安保寿男▽優良賞=兎澤徹▽努力賞=佐藤康久【花き】▽優秀賞=片岡陽▽優良賞=中村慶邦▽努力賞=なりた農園代表成田和由【ネギ】▽優秀賞=金沢喜与秀▽優良賞=佐藤キヨエ▽努力賞=末広ファーム【枝豆】▽優良賞=高屋▽努力賞=工藤信義【アスパラガス】▽優良賞=畠山康広▽努力賞=川又知子【キノコ】▽優良賞=金沢篤子▽努力賞=児玉一浩【産直センター】▽優績賞=柳舘拓也
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