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2021年10月

花善中心に「チーム秋田」 県庁で 団結式 駅弁通じ秋田をPR フランス出店機に結成

2021-10-14
花善のパリ進出に合わせてフランスで秋田を売り込もうと気勢を上げるチーム秋田のメンバー(県庁)
 11月からパリのリヨン駅構内で駅弁販売を行う大館市の駅弁製造・花善(八木橋秀一社長)を中心に、フランスで秋田の物産をPRしようと結成された「チーム秋田」の団結式が13日、県庁で行われた。チームに参加する企業などの協力で開発した「秋田弁当」を販売するほか、来年2月にはパリで県物産フェアを開催する予定。
 チーム秋田は、花善のフランス進出に合わせて秋田を広くPRしようと八木橋社長が声を掛けた県内の企業や観光団体、小中学校などで構成。北鹿地方からは秋田犬ツーリズム、栗久、花ドームが加盟。学校関係では、大館市の有浦小学校、東中学校、大館国際情報学院高校が参加している。
 リヨン駅構内での駅弁販売が来月からスタートするのを前に、チームの関係者が集まり取り組みの成功を願って団結式を行った。八木橋社長が駅構内での販売や新たに販売する秋田弁当の概要、パリで開催する県物産フェアなどについて説明した。
 秋田弁当は、花善の名物鶏めしのほか、能代うどんや稲庭うどん、いぶりがっこ、きりたんぽ、とんぶり、枝豆、味噌などチーム秋田に参加する企業の商品を活用したおかずで構成される。販売価格は2200円ほどになる見通し。
 県物産フェアは国際交流基金が運営するパリ日本文化会館内の日本産品ショップ「タクミ・フレーバーズ」で来年2月8日から12日まで開催する予定。チーム秋田に加盟する企業の商品の試食、販売を行う。県産食材の輸入に向けたマーケティング調査も兼ねて行うという。
 団結式では、チーム秋田のメンバーが自社の商品を手に持ち、八木橋社長のかけ声に合わせて気勢を上げた。
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