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2021年9月

初日は全量が1等米 JAかづの 21年産米の検査始まる

2021-09-25
新米の品質を厳正に検査する検査員(JAかづの米穀集出荷場)
 鹿角地域の2021年産米の検査が24日、鹿角市花輪のJAかづの米穀集出荷場で始まった。「あきたこまち」と「秋のきらめき」を検査した。初日は全量が1等米と評価された。
 検査に先立ち、安全祈願祭が同所で行われ、関係者約30人が出席。菅原俊二組合長は「本格的な稲刈りの時期を迎えた。気を緩めずに、作業をし、組合員には笑顔で対応してほしい。いい出来高の秋だった、と言ってもらえるようにしてほしい」と呼び掛けた。
 終了後、検査員(14人)の代表に任命書が交付された。菅原組合長は「平年作と言われているが、目標の13万俵を確保したい」と話した。
 JAによると、昨年の1等米比率は89・5%で前年の84%を上回った。今年の稲の刈り取りは15日ごろから始まり、10月5日ごろからピークを迎える見通し。
 検査は、抽出した新米を検査員が厳正にチェック。形質や水分量、整米の割合などを調べた。
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