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2021年9月

八幡平の紅葉始まる 山頂付近で色づき始め 鹿角

2021-09-21
紅葉シーズンを迎えた八幡平から森吉山を望む(畚(もっこ)岳)
 国立公園八幡平で紅葉が始まっている。秋田、岩手両県にまたがる八幡平(標高1613㍍)山頂付近では低木の葉が色づき始め、湿原の草紅葉は見頃を迎えている。
 八幡平ビジターセンターによると、山頂付近はこれから1週間くらいが見頃。ナナカマドやオオカメノキなどが赤く色づき始めており、湿原では草紅葉が黄金色となっている。オオシラビソの緑色と紅葉のコントラストが美しい状態だという。
 大沼周辺(標高900㍍)の見頃は例年並みの10月10日ごろから10日ほどと予想している。
 アスピーテラインの大深沢展望台を訪れた大館市下代野の50代男性は「雲がなく、鳥海山、月山まで見えて素晴らしい眺め。新型コロナ対策で県境は越えないようにして楽しみたい」と話し、スマートフォンで角度を調整して風景を切り取っていた。
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