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大福、ゴマ餅、バター餅… 地域の味求めにぎわう 北秋田市でもちっこ市きょうまで

2020-02-09
餅などを買い求める人でにぎわったもちっこ市(道の駅たかのす駐車場)
 北秋田市の第26回もちっこ市が8、9日の両日、道の駅たかのす駐車場で開かれている。全国的に有名な市特産品のバター餅をはじめ、手作りの大福やゴマ餅などさまざまな地域の味が並び、大勢の人でにぎわっている。
 市観光物産協会(檜森正太会長)が主催し、市や市商工会、JA秋田たかのすなどが共催。観光客が少ない冬期間の誘客と特産品のPRを目的に開催し、地域の冬の行事として定着している。
 セレモニーでは神事を行い、同協会物産部会の虻川敬部会長が開会を宣言。来賓あいさつで津谷永光市長は「餅で有名な北秋田市の特産品や農産物を、多くの人に味わってもらいたい」と呼び掛けた。
 会場には開会する午前9時ごろから地域住民ら約100人が訪れ、関係者による紅白の餅まきを楽しんだ。会場に設営されたテント内には地元菓子店や産直センターなどが出店する20ブースが並び、来場者は縁起物の枝餅やバター餅、工夫を凝らした手作りの餅などを買い求めていた。
 餅のほか、野菜や漬物の販売や、温かい馬肉うどんなどを味わうことができるブースも。毎年人気のおしるこの振る舞いや餅つき大会も行われ、イベントを盛り上げていた。
 9日は午前9時から午後3時まで。餅つき大会は午前9時45分から。おしるこの振る舞いは午前10時と正午の2回で、30分前に整理券を配布する。会場の駐車場は混み合うため、コムコム、鷹巣駅、大太鼓の館で停車する無料シャトルバスを運行している。
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