本文へ移動

今日のニュース

秋田紅あかり 「多くの人に味わって」 県オリジナルリンゴ 鹿角市の生産者がPR

2019-11-08
鹿角市産秋田紅あかりを知事に贈るJAかづのりんご生産部会の齊藤部会長㊨(県庁)
 県オリジナル品種のリンゴ「秋田紅あかり」を栽培している鹿角市の農業者らが7日、県庁を訪れ佐竹敬久知事に今季の収穫を報告した。JAかづのりんご生産部会の齊藤清隆部会長は「多くの消費者に味わってほしい」と〝鹿角リンゴ〟をPRしていた。
 秋田紅あかりは、鮮やかな紅色に星をちりばめたような果点と、「極甘」と表現される甘みが特徴。県果樹試験場で育成され、2005年に品種登録された。鹿角市は県内の栽培面積の約4割を占める一大産地で、国外にも輸出している。
 今季は開花後の生育期の少雨や9月下旬まで続いた高温の影響が心配されたが、10月中旬以降の冷え込みで色づきなどが進み、例年以上の出来となった。
 齊藤部会長は「栽培面積は年々大きくなり、量もたくさん取れるようになってきた」などと述べた。贈られたリンゴを試食した知事は「甘さと酸味のバランス、歯応えも良い。このリンゴはこのままで食べるのが一番おいしい」と話していた。
 鹿角市産の秋田紅あかりは7日から秋田市場や京浜地区への出荷がスタート。県内のスーパーなどで販売される。
印刷に関するご案内
ご案内
広告に関するお問い合わせ
お問い合わせ
購読のお申し込み
購読お申し込み
掲載写真のご購入
ご購入お申し込み
後援のお申し込み
資料請求
記事・写真等2次使用について
資料請求
株式会社 北鹿新聞社

〒017-0895
秋田県大館市字長倉79
TEL.0186-49-1255(総務課)
FAX.0186-43-3065(総務課)
 
*日刊新聞発行および一般印刷*
TOPへ戻る