本文へ移動

今日のニュース

5月のニュース

北鷹、12失点で準優勝 春季県北高校野球 鳳鳴、花輪は全県ならず

2019-05-13
北鷹は8回、2死一、三塁から武石の中前適時打で3走の藤田が生還(能代球場)
 最終日の12日は能代市の山田久志サブマリンスタジアム(能代球場)で決勝、大館市の田代球場で第3、4代表決定戦を行った。決勝は秋田北鷹が能代松陽打線を食い止められず完敗。代表決定戦では花輪が能代にコールド負けを喫し、大館鳳鳴は能代工業と緊迫した投手戦を展開したがあと一本が出ずに敗れた。準優勝の北鷹は北鹿勢で唯一、県大会(17~20、25、26日・こまちスタジアム、能代球場)の出場権を得た。
 ◇決勝 【能代球場】
能代松陽 022301004 12
秋田北鷹 000100010  2

 ▽三塁打=髙坂、大畑、伊藤(能)▽二塁打=五代儀(能)、相馬(北)▽併殺=松陽2、北鷹2▽暴投=北鷹1
 北鷹は序盤から松陽の猛攻を浴び、昨秋のリベンジはかなわなかった。
 北鷹は2回、先頭に安打を許すと四球などで2死二、三塁とされ、右前打で2点を失った。3回は失策から連打を含む3安打で2点、4回も四球から傷口を広げ3点を失った。
 反撃は4回、先頭の相馬が二塁打で得点圏に進むと、武石が右前打で続き無死一、三塁。柴田の打球が併殺打となる間に相馬が生還し1点を返した。
 しかし6回に1点を失うと、連打で1点を返し6点差で迎えた最終回、失策と3連続四球、走者一掃の適時三塁打を浴びて力尽きた。
 北鷹・木藤大嗣監督の話 投手を打ち崩せなかった。主戦を欠いた状況で打ち込まれたのはある程度仕方のないこと。次に向けて切り替えたい。
◇代表決定戦 【田代球場】
大館鳳鳴 001000000 1
能代工業 10010000× 2

 ▽三塁打=茂木(鳳)▽二塁打=佐藤大(鳳)、石上、山田(能)▽併殺=鳳鳴1▽暴投=鳳鳴1▽打撃妨害=鳳鳴1
能 代 84831 24
花 輪 00003  3

     (5回コールド)
 ▽三塁打=田口、柴田、工藤琉(能)石坂(花)▽二塁打=工藤琉、若狭、田口(能)▽併殺=能代1▽暴投=花輪2
印刷に関するご案内
ご案内
広告に関するお問い合わせ
お問い合わせ
購読のお申し込み
購読お申し込み
掲載写真のご購入
ご購入お申し込み
後援のお申し込み
資料請求
記事・写真等2次使用について
資料請求
株式会社 北鹿新聞社

〒017-0895
秋田県大館市字長倉79
TEL.0186-49-1255(総務課)
FAX.0186-43-3065(総務課)
 
*日刊新聞発行および一般印刷*
TOPへ戻る