本文へ移動

今日のニュース

3月のニュース

豪快なプレーに歓声 秋田NH プロバスケ Bリーグ 大館大会が開幕

2019-03-17
フェイダウェイシュートを放つ秋田NHのジャスティン・キーナン(タクミアリーナ)
 プロバスケットボールBリーグ1部(B1)、秋田ノーザンハピネッツ(NH)のホームゲーム・大館シリーズが16日、大館市のタクミアリーナ(樹海体育館)で開幕した。17日までアルバルク東京と2連戦する。第1戦には多くのブースターが詰めかけ、会場をチームカラーのピンク色に染めた。強豪を相手に奮闘する選手たちに大きな声援を送った。
 昨季のB1王者・東京は現在、東地区3位だが、勝率は約7割でリーグ全体でも3番目に高い。日本代表の竹内譲次、田中大貴、馬場雄大を擁し、16―17シーズンにNHに在籍した安藤誓哉も中心選手として活躍している。
 屈指の選手層を誇る強豪に対し、NHは今季2戦2敗。現在B1東地区5位、リーグ18チーム中14位で、B1残留に向けて勝利を目指した。
 NHは第1クオーター、ジャスティン・キーナンを中心としたインサイド攻撃でリード。引き締まったディフェンスで東京のシュートミスや24秒バイオレーションを誘い、強豪相手に優位に試合を進めた。観客からは「リバウンド」「ディーフェンス」などと大きな声が飛び、拮抗(きっこう)した試合展開に会場のボルテージは高まっていった。
 毎年恒例の大館開催。今回は比内支援学校の生徒が会場設営に協力した。第2戦は17日午後2時5分試合開始。
印刷に関するご案内
ご案内
広告に関するお問い合わせ
お問い合わせ
購読のお申し込み
購読お申し込み
掲載写真のご購入
ご購入お申し込み
後援のお申し込み
資料請求
記事・写真等2次使用について
資料請求
株式会社 北鹿新聞社

〒017-0895
秋田県大館市字長倉79
TEL.0186-49-1255(総務課)
FAX.0186-43-3065(総務課)
 
*日刊新聞発行および一般印刷*
TOPへ戻る