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269校から826選手 5日間の熱戦、開幕 鹿角市で全国高校スキー コモッセで開会式

2019-02-09
本県選手団を含む43都道府県の代表が健闘を誓い合った(コモッセ)
 第68回全国高校スキー大会は8日、鹿角市のコモッセで開会式を行い、開幕した。同市では4年ぶり8回目の開催で、43都道府県の269校、826選手が集結。「雪の華たち咲き誇れ 鹿角の風を切って」のスローガンの下、同市花輪スキー場を会場に12日まで5日間、雪の精鋭たちが熱戦を繰り広げる。
 式には、各都道府県選手団の代表など400人余りが出席。優勝杯返還では、昨年の総合優勝の男子飯山(長野)、女子花輪が優勝杯と文部科学大臣杯を返還した。
 大会会長で、全国高体連の岡田正治会長は「全国から集まった高校生トップアスリートが、心技体の力を遺憾なく発揮し、世界の舞台に羽ばたく一歩を踏み出すような、いつまでも心に残る大会となることを願う」などとあいさつ。
 祝辞などに続き、鹿角・小坂地区高校生徒推進委員会代表で、花輪高生徒会長の児玉和輝さん(2年)が「選手の皆さんが力を出し切れるように、私たち鹿角の高校生は全力で大会運営に携わり、歴史に残る大会にしたいと思います。選手の活躍が大きな感動、勇気を与えてくれることを期待します」などと歓迎の言葉を述べた。
 選手を代表して田中星那選手(花輪3年)が「平成最後となる鹿角インターハイが一生の思い出になるよう、正々堂々最後まで滑り抜く」と力強く宣誓した。
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