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鮮やかな〝餅の花〟 北秋田 餅っこ市9日から 開幕前に枝餅づくり

2019-02-06
枝餅をつくる会員(秋田電気商会)
 北秋田市の冬の風物詩「もちっこ市」を彩る枝餅の製作が5日、同市米代町の秋田電気商会で行われ、鷹巣産直センター「のーそん」(工藤愛子会長)の会員たちが3色の餅をミズキの枝に取り付け、鮮やかな餅の花を咲かせていた。
 もちっこ市は市観光物産協会(檜森正太会長)などの主催で9、10の2日間、同市綴子の道の駅たかのす駐車場で開かれる。地域で親しまれているさまざまな種類の手作り餅や市特産品のバター餅などが販売される。
 枝餅は黄、緑、桃色など花をイメージした餅をミズキの枝に取り付けたもの。高さ50㌢ほどの枝に10個の餅を取り付けて販売するほか、約2㍍の大きな枝は会場の飾りにも使われる。
 作業には協会の会員である「のーそん」のメンバー12人が参加した。前日についた餅を切り分け、透明なセロハンで包装。餅や「無病息災」や「合格祈願」などと書かれた札を一つずつ丁寧に枝に結びつけ、販売用120本、装飾用5本を仕上げていった。
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