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北限の桃 今週末から出荷ピーク 市長「作付け100㌶を」

2018-09-04
児玉市長㊥に生育状況などを報告した会員ら(市役所)
 JAかづの北限の桃生産部会(中村喜作部会長、160人)の会員らが3日、鹿角市役所を訪れ、児玉一市長に主力品種の「川中島白桃」の収穫・出荷開始と生育状況などを報告した。
 訪問したのは、小田島廣司副部会長、監事の切田秀吉さん、役員の木村光浩さん、JAかづの営農販売課の児玉竜平さんの4人。
 小田島副部会長らによると、今年の「川中島白桃」は開花後の天候不順に伴い栽培管理に苦労したが、その後は順調に生育。「ここ2、3日で糖度が上がり、着色も進んできた。今年も例年並みの集荷量を見込んでいる」と報告した。収穫は1日、出荷は2日に始まり、今週末ごろからピークを迎えるという。
 試食した児玉市長は「甘くておいしい」と舌鼓。「市場ではいくらでもほしいと北限の桃を求めている。農家の皆さんに頑張ってもらい、作付けを65㌶から100㌶まで増やしてほしい。所得の向上やブランド化に向け、市としても応援する」と激励した。接近している台風21号への警戒も呼び掛けた。

 
 
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