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全国の精鋭、鹿角に集う 全国中学スキー大会 開会式で健闘誓う

2018-02-09
開会式には43都道府県の精鋭が一堂に会し、健闘を誓い合った(コモッセ)
  第55回全国中学校スキー大会は8日、鹿角市のコモッセで開会式を行い、4日間の熱戦が幕を開けた。北鹿勢43人を含む各都道府県の代表が花輪に集結。「はばたけ この鹿角の地に 刻め 栄光の軌跡を」のスローガンの下、日本一を目指して互いの健闘を誓い合った。
 同市での開催は5年の第42回大会以来13年ぶり。北鹿勢43人を含む43都道府県から865人の選手がエントリーしている。
 開会式を前に、地元中学生による花輪ばやしなどの歓迎アトラクションが行われた。式には選手団や関係者約700人が出席。大会会長で日本中体連の直田益明会長が「明日からは平昌五輪が開幕する。将来、オリンピックに参加する自分を思い浮かべて競技に臨んで。全国の中学生の交流の場となり、中学時代の思い出となることを願う」などとあいさつ。
 また、地元の中学生を代表し、花輪一生徒会長の児玉幸斗さん(3年)が「大会を盛り上げようとのぼり旗や動画製作などに取り組んできた。中学生の活動が選手に活力を与えられるよう、精いっぱい応援する」と歓迎の言葉。
 選手宣誓では、県選手団距離主将の畠山侑也さん(八幡平3年)が「きょうの日のため、仲間と共に切磋琢磨(せっさたくま)してきた。たくさんの方々に感謝し、中学生らしくゴールを目指して全力を尽くす」などと決意を述べた。
 式終了後、鹿角ジャンプスポ少団長で、元中学校校長の佐藤亨さんが全日本スキー連盟からジュニア選手育成功労表彰を受けた。
 
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